診断士は「ともにビジョンを描く」ひと!~ビジョンとはビジュアルだ~

みなさんおはようございます。1か月ぶりの登場です。金曜朝の担当“すぎっち”@タキプロ6期生です。

まだまだ寒い日が続いておりますが、インフルエンザに負けず絶賛勉強中でしょうか。

 

今回がラストなので、診断士について書いてみたいと思います。さっそくですが、診断士をワンセンテンスで言うとどう表現しますか? 

いろいろな考え方やとらえ方があると思いますが、すぎっちは「診断士とは、ともにビジョンを描くひと!」だと思っています。

 

なぜか? 診断士は「クライアントさんとともにビジョンを作り、ビジョンを示す」からです。そしてその実行を支援する。とくにこのビジョンの捉え方が重要だと思います。抽象的な言葉なので、いろいろ解釈が可能だと思ますが、すぎっちは、ビジョンとは「映像(ビジュアル)をみせること」だと捉えています。「未来をビジュアライズする」と考えたら、わかりやすいのではないでしょうか。このように考えると、「ビジョンを示す」とは、「クライアントさんの心に未来の映像を見せること」になります。もっと言うと、「メンバーの心に、未来はこうなるんだな、という映像が浮かぶ状態をつくる」といってもいいかもしれません。

 

ではどうするか? 

ワンセンテンスいうと、「どの山に登るか?」でしょうか。

 

山はあくまでも例えであり、戦略のことです。世の中には、どの山に登るか?が明確に定まっていないビジョンにあふれていませんか? 登る山が決まっていなかったり、帰り方も定まっていなかったりと・・・。登る山(戦略)が決まれば、あとはオペレーションが重要です。

山登りの場合でいえば、

「誰とのぼるのか?(チームメンバー)」

「何時に待ち合わせて、どんな風にかえってくるのか?」(スケジュールとプラン)

「どんな道具を事前にもっていくか(リソース)」

「登った先に、どんなに素敵な光景が開けているか」(得られるメリット)

ですかね。

これをひっくるめて、示すことが「ビジョンを示すこと」だと思います。装備ナシの丸腰で登り始めたら大雪だったなんてことは避けたいですよね(笑)。どうせなら、多少苦しい思いはするけど、気の置けない仲間とお互い声をかけあい、安全にかえってこられるスケジュールで、装備をもって出かけて、山頂では雄大な景色(新しい地平)をみたいと思いませんか。

 

診断士とは、「クライアントさんとともにビジョンを作り、ビジョンを示す」こと、がしっくりくるなと思っています。

 

約1年間、タキプロ6期生として金曜朝を担当させていただきました。1年間、ありがとうございました。合格への力になっていればうれしいです。

 

今年受験されるみなさん、がんばってください!

では(^^)

 

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