【羊男のブログ】 合格するのが今年だろうが来年だろうがそんなことは問題じゃない!合格して1年、しょーもない文章を21回かそこら書いてきただけで診断士として一歩も前進しなかった羊男が言うのだから間違いない!うっさいほっとけ!!


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本格的に寒くなりましたね。寒いのにアイス食べてたら風邪ひきました。アイスのせいじゃないか。

こんにちは、羊男です。

 

「口述試験を受ける資格を得た方の発表」の日が過ぎましたね。

いかがでしたでしょうか。

もしかしたら今回残念だった方はもうこのブログ見に来てくれてはいないのかもしれませんね。ぼくもそんな感じでしたし。でももし今まさに大変な失意の中にいながらそれでも尚こんなしょうもない羊男のブログを見にきててくださっている方が僅かでもいらっしゃるなら、それはもう本当にありがたい。

というわけで前2回を含め残り数回はそんな方にむけて書きます。

 

今回のイシュー(考えるべき大きな問い)は

『「合格するのが今年か来年か」ということは重要な問題か』

ということ。でも考えながら書いてるうちに訳が分からなくなってきたので、いつもにも増して読み難い、ロジックめちゃくちゃの記事となっております。しかも今回は今までにも何回かボヤいてきた、ぼくの完全に個人的な、試験についてのまぁ想いというかメッセージというか、そんなものを繰り返しボヤくだけです。

そしてあえて多少極論を書きますので、気に障る方がいたら(多分けっこういる気がする・・・)ごめんなさい。それ以前に意味不明だったら「まぁ羊男だししょうがねーな。かわいそうに。」くらいに思ってください。

一応まがりなりにも少しでも整理しようと試みた痕跡として、またざっくり1枚の絵にまとめたモノを最後の方に載せます。そこだけでも見て行ってくれたら嬉しいです。

 

じゃぁ本題ね。

 

まずは今回のイシュー『「合格するのが今年か来年か」ということは重要な問題か』について考えるための枠組み①です。(さきに言っておくと、文章量の都合とぼくの思考力の限界の都合から枠組み②については省略もとい逃避します。絵から汲み取ってorz)

 

■ 一年はやく合格することに意義はあるのか

さっそくフワフワしたよく分からない問いです。枠組み設計の悪い見本ね。でも今回は枠組み設計の話はさておき。

 

ご存知の通りこの資格には独占業務がありません。実態としてそれに近いものは無くもないですが、到底それだけでやっていけるようなものではなさそう。当然ながら資格を取りさえすればだれでも開業してすぐに稼げるというわけでもありません。

また企業内診断士としてやっていくにしても、あるいは転職活動をするにしても、「この資格さえあれば劇的に変わる」とか「これさえあればどうとでもなる」なんてことはご想像の通りありません。

 

でもその一方で、診断士の資格をフルに活かして所狭しと活躍している診断士がいるのもまた事実です。企業内診断士でありながら、同じ人間が2人いるかのようなバイタリティで広く飛び回って活躍するひともいますし、早々に独立して自分のフィールドを築きながらバリバリに活躍している診断士もいます。ぼくの目にはこうした人たちはキラッキラに輝いて見えます。こりゃもうほんとカッコイイ。

せっかく苦労して取っても残念ながらまったく活かせない人とフルに活かしつくす人に、酷なほどに分かれれる。これはそんな資格だとぼくは思います。

 

ということはね、つまり診断士という資格はただ名乗れるようになっただけではこれっぽっちの価値もないということです。

 

診断士の資格が活きるのは、この資格独特の人脈形成システムをフルに活かして活動の場を広げ、ストイックに動き回ったときです。あるいは企業内診断士として評価されるのは、その知識と判断力を活かして他のひとには出せない価値を社内で発揮できたとき。いずれにしても重要なのは、

  • 診断士という資格は、その先にある本当の目的に近づくための手段にすぎない。その数あるオプションの1つにすぎない。
  • 診断士という肩書だけでは意味がない。診断士として(&その先の目的を達成するために)必要な知識やスキルを持っていて、発揮できること。そうした力を発揮した結果だけが意義を持つ。

ということです。

 

異論反論あると思いますが敢えて言い切ります。受験テクニックばかり身につけてその本質的なものをろくに習得しないまま、何年も受けているうちに運よく当たりクジ的に合格したとしても、その合格は本質からはかけ離れている。そんなものに意味はありません(とは言えテクニックはどうしてもある程度必要ですが)。

たとえ最初の数年間、新人診断士らしく色んな場所に顔をだして、その界隈で人脈を広げて、要はぱっと見活発に動いてるように見えても、メッキです。早晩剥がれます。あるいはそうした「ぱっと見」の活動すらままならず、駆け出しから全く資格を活かせないままただくすぶるだけかもしれません。そう、羊男のようにね。うっせ!

(((注意:人脈が大事じゃないという話ではありません、むしろ一番重要!)))

そんなぼくだからこそ思う、というだけの話かもしれませんが、でも曲がりなりにもぼくが信念をもって断言する、これがぼくなりの枠組み①の答えです。

 

1年はやく合格することに、さほどの重要性はない。

 

資格を有していようがいまいが、その先にある本当の目的は変わらないはずです。そこに近づくための手段のオプションに「診断士として活動」が入るか入らないかだけの違い
そして、合格に向けた勉強だって、それがしっかり知識を蓄積してスキルを身につけて、将来価値を生む源泉になるような、一言で言えば「本質を突いた」勉強であれば、勉強自体もまた目的に近づくためのオプションの一つです。

合格するためにしか役にたたないようなテクニックばかりを身につけて本当に習得すべきことを習得しないまま、あるいは持つべき信念を持たぬまま、運よく合格して「しまう」。その結果合格しても大して資格を活かせない。そんなことにだってなり得たんです(ぼくが生き証人。うっせ!)。

それならばあと1年かけてしっかりと礎を築いてから満を持して合格し、思いっきり活躍したほうがはるかに素晴らしい。

ぼくはそう思います。

 

枠組み①「一年はやく合格することに意義はあるのか」の話はここまで。

 

さて、本当はもう一つ、枠組み②

■ もう1年勉強しなければいけないということは「タイムロス」か

ということについて書いてから最終的に今回のイシューに対する答えに繋げたかったんですが、まぁつまらないし読み難いし中身のない、前回に引き続いての3拍子揃い踏みな文章を長々と書いてしまったのでもうこの辺でやめます。

結論だけ書きます。

合格するのが今年だろうが来年だろうが、そんなことは問題じゃないとぼくは考えています。そんなことは本質とは程遠い。
本質と関係ない、表面的・一義的な現象にどうか足をとられないでください。今まで通り、資格の先にあるであろう本当の目的に向かって全力で走り続けてください!

 

というわけで、冒頭で書いたように一枚の絵にまとめたのでそれだけでも見てって。これがいま心折れそうになってしまっている方の再起動に向けた一助に、少しでもなれたら嬉しいです。

 

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でね、今回の話は実は前回の記事に続いていきます。順番逆だけど。まぁ前回のやつ今あらためて読み返してみても3拍子揃ったドイヒーなものだったので今更触れるのも気乗りがしませんが、そこはぼくの能力の天井ということで恥を忍んでリンク。

 

 

いまから1年、確固たる目的意識や信念をもって勉強できるということは、誤解を恐れず言うならば「間違って」合格してしまうよりも遥かに素晴らしいことです。後になって「あの年もう一年勉強をやれて本当に良かった」と思う日がくるかもしれませんし、そう思える日がくるかどうかは今日からのあなた次第です。

意義深い1年を経て、来年こそは必ず立派な診断士になって、思いっきり活躍して、その先にある本当の目的に向かって突っ走っていってください。(重要)そして気が向いたらでいいので、いつまでたっても診断士的に1ミリも前進できないポンコツ羊男を助けてください。まじで!まじでお願いします!!たのみましたぞ!!!(重要)

 

 

というわけで今回はここまで。こんなときにこんなものを最後まで読んでくださって、ありがとうございました。最後に今回はジョジョの奇妙な冒険 第5部 59巻「今にも落ちてきそうな空の下で」から、殉職した警官がアバッキオの夢(?)の中で語った台詞を引用します。それでは!!!

 

 

『わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ…

近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。

大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな…

違うかい?』

 

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