【一週間の始まりは名古屋から】二次試験は心配しなくていい


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ごきげんよう。はちみつ太郎です。

二次試験まであと2か月ほどあります。

短いような長いような期間です。

初学者の方にとってはなおさら、何が正解なのか掴みどころもなく不安に思われる方も多いでしょう。

私自身、TBCの模試を受けたところ惨憺たる結果でした。

何が正解だったのか、自分の解答と模範解答の何が違うのかわからずにやきもきしたりと。。

 

しかしながら、結論を申しますと二次試験はいたずらに不安に感じる必要はありません。独学でも受かります。

勉強しなくてよい、というわけではなく、勉強の仕方が今一つわからないことや、実力が図れないことにおかしなストレスを感じなくてもよいということです。

特にそれは事例ⅠからⅢに共通して言えることです。

さて、それでは私が二次試験を受ける前に不安に感じていたことと、試験終わって気付いたことをご紹介いたします。やり方はひとそれぞれ、、、とよく言いますが、これらは大半の人に当てはまることです。

 

Q1.いったい何の勉強法が正しいの?

A1.過去4-5年分の過去問を徹底的にやることです。時間を図るのは1~2回。あとは問題文流し読みと答案の妄想を複数回繰り返すことです。テキストを読む必要は基本的にありません。解答の手本として、できるだけたくさんの人の解答例を持っておくべきです。逆に、テキストの関連科目を事細かにまとめあげることに時間をかけるべきではありません。

 

Q2.何か数字とか言葉を暗記したりしないといけないのか?

A2.ほぼ覚えることはありません。もちろん、準備しておくとよい言葉はあります。差別化戦略なんて言葉は何べんでも使います。しかし、ブランドの要素とか覚えなくても解答は書けます。(たまに用語の説明のような問題がありますが、不安に感じてやたらと文言を覚えるのは時間の無駄です。テキストに目を通してわからない言葉が有ったら一度調べてみる、、というくらいでいいでしょう。)※ただし事例Ⅳの公式とかは暗記した方がよいかもしれません。数は多くないです。

 

Q3.文字数が埋まらない。。。もしくは多すぎる。。。

A3.過去問繰り返していれば慣れます。中身が薄そうなわりに出題文字数が150字とか言われるときは、貴方が問題文をしっかり消化できていないからです。何かそれっぽいキーワードがあるはずです。出題者はその文字数の解答が書けるように出題しているのですから。。

 

Q4.いったい何を書いたらいいのかわからない!?

A4.本文のどこかにキーワードがあります。間違いなくあります。無いわけがないのです。それっぽいとかでもいいので探すのです。出題者はその「キーワード」を見つけてくれるかどうかを期待しているのですから。あとはそれを、文脈にそって膨らませてください。

 

Q5.同じキーワードをあちこちの問題に使ってもいいの?繰り返して使うのに抵抗が。。

A5.繰り返しまくってください。問題ありません。しかし、キーワードが一つということは無いので、他のキーワードが無いかもしっかり探して解答に盛り込んでください。

 

Q6.この問題、関係するキーワードが腐るほどあるんだけど。。。(例えば、ターゲット層が3つも4つもある。。)

A6.全部書いてください。(解答を絞る人もいますが、どっちでも受かるので、極論どっちでもいいです。)

 

以下、注意すべきこと

 

①本文に書かれていないようなターゲット層とか事業内容とかを書くと点数は入らないです。どれだけいいアイディアだとか、自分自身の経験に基づいて書いても×です。偏見がある方は捨てましょう。

②よく言われる話ですが、「いま、何の事例に取り組んでいるのか」を忘れないことも重要です。事例Ⅲで「モチベーションを上げる」という回答は×ではないかもしれませんが、△です。事例Ⅲなら不良率の改善とかを書くべきです。

③↑とはいえ、どの事例においても「ドメイン」の視点は持っておいた方がいいです。書くべきかどうかは解答に合わせて選んでいただきたいのですが、「誰に何をどうやって」が説明できなければ、診断士っぽい回答ではありません。

④漢字や誤字脱字は要注意です。事前に自分用の漢字辞典メモを作っておくといいです。恥ずかしい話ですが私は「抑える」を「収える」と書いてしまう謎の癖がありました。。

 

まだ過去問取り組みはじめたばっかり、、という方も安心してください。5年×4事例=20事例。1日1事例、土日は多めにやれば4回転は軽いです。

 

今週も頑張りましょう!

 

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2 Responses to 【一週間の始まりは名古屋から】二次試験は心配しなくていい

  1. YASUSHI より:

    初学者です。私が思い悩んでいるようなことが次々投稿されてくるなと驚いています。きっと受験生の心理は似たようなものなのですね。1次が終わってから2次の準備を始めました。過去問に加えて再現答案集やノウハウ書など定番のものがあると知り、お盆休みはその確保にバタバタしていましたが、在庫がなく手に入らなかった物もあり、どうしたものかと思っていました。先週予備校の講師から2ヶ月なので過去問と答練、模試を回すだけでも時間がかかるのであれもこれもは無理だと言われ、さらにはちみつ太郎さんの投稿を見てちょっと落ち着きを取り戻したところです。何をやるべきかもう一度練り直そうと思います。

  2. タキプロ より:

    YASUSHI様

    コメントありがとうございます。はちみつ太郎です。
    私も同じく、1次試験の合格を確認してからから2次の準備を開始しました。
    残り期間は短いのですが、それでも合格する人は私に限らず、何名かいらっしゃいました。
    大切なのはかけた時間がどれだけか、ではなく、何をやったか、何に気付いたかだと思います。
    私の場合、過去問を2-3回転終わったあたりから、初見の問題に対しても大凡の検討を付けて解答を書けるようになりました。
    後は書き漏れた論点をチェックして、「それを忘れてたな!なるほど!」と、実践⇒納得を繰り返すことで、論点漏れを防ぐことができるようになりました。

    尚、私は8月末頃受けた模試では170人中150位くらい、平均点を上回る事例は一つもありませんでした・・・・!

    はちみつ太郎

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