2次試験でも1点にこだわろう!/RIKU


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みなさん、こんにちは。タキプロ名古屋8期のRIKUです。

今回、ゲストブロガーとして2回目の投稿になります。

 

8月も終盤に近づいていますが2次試験に向けた勉強の方はいかがでしょうか?

初学者の方は時間が足りず焦っているかも知れませんが、2次試験本番までまだ2ヶ月弱あります。これからの追い込みで十分に合格レベルに近づけることは可能ですので、あまり焦らずに計画を立てて取り組んで頂ければと思います。

 

さて今回は私の過去の失敗事例を踏まえて、みなさんへのアドバイスをお伝えしたいと思います。

私の場合は初めての2次受験の時に1点足りずに不合格となってしまいました。(トータルで239点)しかもその後は点数が伸び悩み、最終的に合格するまで合計4回も受験することになり非常に苦労しました。

私のような苦労をしないようにするためにも、是非、最後までしつこく1点を取りに行くことにこだわってほしいと思います。

具体的には以下の取り組みをお薦めしたいと思います。

 

1.可能な限り多面的な要素を盛り込むこと!

解答には可能な限り多面的な要素を盛り込んだ方が部分点を獲得できる可能性があります。解答の素案を検討する際には、他の要素は考えられないか? ヌケ・モレは本当にないか?を常に自問してみてください。

 

2.設問の制約条件を満たしているかを確認すること!

「〇〇以外で」や「〇〇を踏まえて」などといった設問の制約条件を反映していないと大幅な減点、もしくは最悪点数が入らない可能性があります。こちらも同様に解答を検討する際には、必ず設問の制約条件に沿っているかを確認してください。

 

3.計算間違いがないかを必ず確認すること!

事例の計算問題は計算間違いによる減点の可能性があります。特に他の受験生が確実に得点できるような基礎レベルの問題は絶対に落とせないので、必ずチェックするようにしてください。また百万円などの金額単位などについても、設問の指示と合っているかの確認が必ず必要です。

                             

4.文字は読みやすくはっきりと書くこと!

文字が不明瞭であると採点者に内容が正確に伝わらず減点の対象になる可能性があります。採点者が読みやすいように大きな文字ではっきりと書くようにしてください。合わせてチェックの際には誤字、脱字がないかも確認が必要です。

 

5.試験終了の合図がある最後まで諦めない、気を抜かないこと!

後はとにかく最後まで諦めないことです。最後の頑張りで1点でも多く積み上げれば、それだけ合格の可能性が高まります。

 

 

以上のような取り組みにより、是非1点でも多く点数を積上げて合格の栄冠を勝ち取って下さい!RIKUでした。

次回は名古屋リーダーの梅吉さんより、「あきらめないで」というテーマでの投稿です。お楽しみに!

 

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