【Shellyの合格心得・特別座談会 最終回】今だから言いたい…診断士の妻たちが受験生だった夫へ求めること


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もしもあなたの妻が、受験生の夫を持つ妻同士でネットワークを作り始めたら…。嬉しい?怖い?

Shelly@タキプロ8期です。
受験生だった夫を持つ2人の妻を囲んだ特別座談会 (最終回)
をお届けします。

part1はコチラを、part2はコチラをご覧ください。

梅雨時の6月18日(土)
Shellyはある東京都内のBBQ会場に、家族4人で足を運びました。
診断士の大先輩が主催する、BBQ大会に参加するためです。

会場は緑豊かで、子供たちが自由に遊べる素晴らしい環境でした。
ですから、夫婦あるいは子連れで参加する診断士も珍しくありません。
実際に、タキプロメンバーが妻や子供と参加したこのBBQ。
そこで繰り広げられたのは…

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★座談会メンバー
・テツさん(タキプロ8期)
・よじろうさん(タキプロ8期・東京勉強会リーダー)
・よじろうさんの奥さん
・げっちさん(タキプロ2期)
Shelly息子のお守りで行方不明
・Shelly(タキプロ8期)
・Shellyの妻


★前回のあらすじ
受験生であった夫を支え、鼓舞し続けてきた妻たちは、座談会のはじまりとともに堰を切ったように夫への本音を語りはじめた。自分達が試験を乗り越えるには、妻の存在なくして成し得なかった…こんなことを痛感した夫たち。そんな中、勉強会(東京)リーダーのよじろうさんは、奥さんに勉強の手ほどきをしっかり受けていたことが発覚!そしてShellyの妻も、夫の勉強スタイルを語りはじめた…。

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テツ「それでShellyさんの奥さん、ダンナさんはどのくらい勉強してたんですか?」

Shelly妻「いや、もうすごいですよ。勉強始めて合格するまで、5分空いたら勉強ですよ。2年半くらいはテレビ30分も見てないと思う」

テツ「マジかっ!!どこで勉強してたの?」

Shelly「例えば10月の土日だと、近くの公民館で朝9時から夜9時までやって。そのあとマックに行って夜11時までやってましたかね。息抜きしながらね」

Shelly妻「ムダなくらい勉強してるの」

Shelly「長時間やっても、身にならないのは分かってましたけどね。とにかく落ちたくないから、勉強してないと不安だったですね。それに家出ないと、ちっちゃい子供がいて勉強できなかったのでね」

Shelly妻「テレビ2年以上見ないなんて、私には絶対できないから。だから、落ちるなんて思ってなかったです」

Shelly「そんな風に思ってたの?夫婦で真逆ですねぇ」

テツ「ねぇ、酒やめてたの?」

Shelly「酒は飲んでた。毎日必ず。たまに芋焼酎飲んだらすぐ酔っ払って、夜中に事例Ⅱの焼酎作ってる会社の文句言ってるの」

テツ「ホントにストイックな人で、お酒もやめる人いますよね」

Shelly妻「勉強して帰ってきたら、必ずビール350缶3本は飲んでましたね」

Shelly「それしか楽しみなかったらね(泣)」

よじろう妻「でも性格だよね。自分でちゃんとやれる人と、つつかないとできない人。両方いますよね」

一同「そうですね」

よじろう妻「うちのダンナは、短期集中はできるんだけと、長期的なスパンで物事やるのが、ホントにできないんですね」

Shelly妻「ものすごいダンナさんのことを分析できてるんですね」

テツ「素晴らしいですね。これだけでも、奥さんはダンナさんを応援してるって分かりますね」

Shelly「じゃじゃじゃ、ここで奥様方に聞きます」

よじろう妻・Shelly妻「はい」

Shelly「夫の合格に対して奥さん達が与えた影響は、割合にしてどのくらいだと思いますか?」

よじろう妻「…30%くらい…?」

Shelly妻「10%とか20%とかかな」

テツ「100%とか言っちゃえば!」

Shelly妻「私は協力っていうか…勉強はダンナ1人で孤独にやってたから、私ができることは邪魔をしない?その努力はしてたから、与えた影響は10%くらいですね」

よじろう「Shelly一家、夫婦関係いいじゃないですか」

Shelly「…」

テツ「合格に与えた奥さんの力が30%だったり10%だったら、その差数が夫の力のはずですね」

Shelly「そうですよね。じゃあ、今度は夫に聞きますか。よじろうさん。どのくらいの自分の力で、診断士に合格できたと思ってます?」

よじろう「オレ?…そうね、50%くらい?」

テツ「半分なんだ!じゃあ奥さんが30%で、よじろうさんが50%でしょ?残りの20%は何なんでしょうね?」

よじろう「…愛と言わせたい?」

Shelly「そう!そのギャップは愛ですよ!合格の20%は愛の力!」

テツ「互いの愛!まとめましたね!」

よじろう「Shellyさんはどうなのさ?」

Shelly「…30%ですかね。嫁さん、赤ん坊抱えて家事育児全部やってくれたからね」

Shelly妻「本当に合格してよかったですよ」

Shelly「長男が2歳の時、毎日癇癪おこしてる最中も、ずっと嫁さん1人で、まだ赤ん坊の次男の相手をさせてましてね。2年以上休みなしですよ。病的な時もあった。精神的にも、ああ、嫁さん限界に来てるなって時がありましたね」

一同「…」

Shelly「だから絶対合格しなきゃって思いましたね」

テツ「じゃあ、奥様方に最後の質問です」

よじろう妻・Shelly妻「はい!」

テツ「夫が合格して、診断士になって、今後いろんな活動をしていく訳ですよ。そこで、これだけは言っておきたいってことを何か聞かせてもらえますか?」

よじろう妻「目標を見失わないことかな。明確にすること」

Shelly「すごいなぁ」

Shelly妻「すてき…」

よじろう妻「何のためにやってるのかを忘れないで欲しい。受験生時代から、それをいつも忘れるから迷いが出るんだし。だから何のためにやってるか分からなくなったって、勉強しててパニックになるんですよ。やっと診断士になって、同じことを繰り返さないで欲しいですね」

テツ「Shellyさんの奥さんは?」

Shelly妻「月並みだけど身体を大切にしてほしい。夫が勉強してた時も、身体が破綻するまでやってるんです。でも、やっぱり力尽きて休む期間が出ちゃう。1年目の2次試験の直前は、肺炎になったりしてましたからね。入院一歩手前になったんですよ」

テツ「身体のゆとり。健康第一ですよね」

(終わり)

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妻たちが、受験生だった夫へ求めたかったポイントはなんでしょうか?
私はこのように考えます。

・何のためにやってるのか、最後まで忘れないで
・一番心配なのは、失敗より身体のことだから

あなたは、どのように受け止めましたか?

 

明日は、ろうてつさんが登場!
長〜いブログをお楽しみに。

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