合格発表までにやること


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みなさんこんにちは。関西のアシベです。
2次筆記試験から2週間。いかがお過ごしでしょうか。

試験直後の興奮も冷め、しばしの休息期間として、気ままに過ごしている方も多いでしょう。
あるいは、自分の解答が何点になるのか、予備校等の模範解答を見ながら未だモヤモヤし続けている方も少なくないでしょう。

昨年、私はどちらかといえば後者でした。模範解答を手に入れるたび、自己採点をやり直して一喜一憂。もうこれ以上は時間の無駄だなと思いつつも、何度も同じことを繰り返していました。

客観的な視点からいえば、試験終了と同時に解答用紙を提出した時点から、もはや俎上の魚。
何をしても自分の解答が変わるわけではありません。あまり気に病みすぎず、合格発表までは気楽に過ごすほうが精神衛生上よろしいかと思います。

ただ、そうは言っても気になる。よくわかります。

ひょっとしたら、今、この時点でまさに自分の解答が採点官によって採点されている最中かもしれない。を送れば、それが通じて2,3点くらい高く採点してもらえるかもしれない。

そういうオカルト的なことも絶対にないとは言い切れませんが、そんなことを考えて念を送り続けていたら、合格発表までに力尽きてしまいますね。

さて、今回は、これから合格発表までにやっておくべきことを記事にしようと考えていました。しかし、どうやら先を越されたようです。

10/30のしげさんの記事に、私の書きたかった内容はすべて書いてあります。

私が書きたかった内容を簡単に説明すれば、以下のとおり。

・模範解答の収集は、口述試験(あるいは来年の試験…)のために必須です。たとえ今は模範解答の内容を見る気がしなくとも、集めるだけは集めておくべきです。また、解説付きの模範解答を郵送してくれる予備校もあります。口述試験(あるいは来年の試験…)のために、請求手続きは早めに行っておくほうが良いでしょう。

・口述試験へチャレンジできるとなれば、模擬面接や対策セミナーへの参加も必要となります。そのためのスケジュールは早めに確認し、予定を空けておく必要があります。そして、それらは合格発表後すぐに予約で埋まってしまうので、合格発表日の午前中はできれば予定を空けておくほうが良いでしょう。

 

とくに独学で初年度の方は、「合格発表までしばらく休んでいい」と言われても、全く情報を絶ってしまってはやるべきことを逃してしまいそうな気がして、心底休めない。
昨年の私自身の経験から、そう感じている方もいるだろうと予想します。
今、手配しておくべきことは上記のしげさんの記事に書かれていますので、参考にしてください。

口述試験の対策は合格発表後でも間に合います。
それではちょっと不安という方でも、11月下旬からぼちぼち始めるくらいで十分だと思います。

今から3週間くらいは、思い切り休んで大丈夫。
というか、休みましょう。

1ヶ月後の2次筆記合格発表で幸いにも合格が叶っていた場合、口述試験、実務補習と息をつく暇もなく次々とイベントが待っています。
それを乗り越えれば、次はいよいよ中小企業診断士としての活動が始まるわけです。
年末年始の数日を除き、正直、休む時間はほとんどありません。

惜しくも不合格だった場合でも、年始からは来年の受験へ向けた再スタートを考えていかねばなりません。

そういうふうに考えていくと、気兼ねなく休めるのは、案外、今の時期だけなんです。

旅行、スポーツ、読書、ドラクエ、などなど、試験勉強中に出来なかったことを今は存分に楽しんでください。

本日夕方は、おなじみ「貫禄のオールA合格」トッティ@二代目の登場です。

 

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