口述試験に落ちるのはこんな人


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こんにちは、sonoです。
なんじゃ~!?というタイトルで始めましたが脅しではなく、口述試験に絶対に落ちる場合があります。。。

それは、口述試験を欠席して受けられなかった場合です。
さらに具体的な例をあげると例えばインフルエンザの感染です。
「なんだそんなことか」と思われるかもしれませんが大事なことです。
インフルエンザで口述試験に行けなかったから、後から特別に試験を受けさせてくれたなんて話は聞いたことがありません。
国家試験ですからね。
毎年、流行する中で「聞いたことがない」ということは、万が一罹患した方も這ってでも会場に行っているのが実態なのかと思いますが(会場で検温などは当然ありません)良い大人がウイルスをバラまいて迷惑をかけないためにも、今からインフルエンザのワクチンを受けましょう!
接種から効果が出てくるまでには1~3週間のタイムラグがありますから、できれば今すぐ接種することをおすすめします。
ただ、今年はワクチンが無くなってしまうのが早いようです。実はかくいう私も予約がとれていません。病院に問い合わせてみてください。

もう一つ、口述試験に落ちる場合があるようです。
それは、「無言」。試験官に質問されたことがよく分からなかったとしても、「それは、こういうことですか?」とか「申し訳ありません、もう少し詳しくお聞きしてもよろしいですか」など逆質問で返してもセーフです。ただ、わからない時、緊張した時も「無言」はNGです。
無言でなくても、リアルな診断の場だとして、「相手とコミュニケーションが全くとれないことが無いだろうか?」という点を見られているようです。(公式な基準は発表されません)
「診断士として」という基準よりもハードルは低いと思います。なんせほぼ100%の合格率ですから。的外れでも間違っていても、「あ、いや、そうじゃなくてね」と普通に会話が続けられそうな人だと伝われば、問題ありません。

とはいえ、ほぼ100%の合格率も、ほぼ全員の筆記試験通過者が、最低限の準備をして会場受験しているうえでの数値だと思います。ちゃんとデータをとった訳ではありませんが、「二次筆記試験の内容が頭から全くからっぽの状態で、全く何も準備しないで口述試験を受けた」という方も私の周りでは聞いたことがありません。その前提があった上での行けば受かると言われている口述試験なので、実際の合格基準はよくわかりません。

なんにせよ、筆記試験の結果が出てから、問題を見直したり、予備校などの模擬面接を受けたり、身近な人に面接の練習をさせてもらうだけでも充分間に合いますので、もうすこしのんびりしていましょう。
タキプロでも模擬面接を行いますので、予定は開けておいてくださいね!(申込開始は筆記試験の結果発表後となります)

少し気が早いですが、口述試験のお話でした。
明日はリーダーゆっきーの登場です。お楽しみに!

 

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