口述試験対策 試験官のつもりで質問を用意する  by J(じぇい)


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こんにちは!J(じぇい)です。

 

いよいよ、2次試験記述式の合格発表ですね。

合格された方は、ゆっくりする暇もなく口述試験です。

口述試験の合格率は99%と言っても、

ここまで頑張ってきたら、力を出し切りたいですよね?

 

今日は、私が実践してよかったなと思う、口述試験の勉強法についてお伝えします。

 

■口述試験対策で最低限すべきことは?

A社~D社まで与件文をよく読み、事例企業の特徴を把握しておく必要があります。とはいっても、眺めているだけでは、なかなか頭に入っていかないものです。

■質問を考える

口述試験では、記述試験で問われたこととは別の視点から質問されることがあります。

まずは、「自分が試験官だったら、どんなことを質問するだろうか?」と、質問を用意してみてください。

質問を先に用意しておくことで、与件文の見え方が変わってくると思います。何度も見返した与件文であっても、質問を用意することで、企業を違った視点で見ることができます。

事例企業の強み、弱み、機会、脅威など、企業の特徴などを整理・把握しておきましょう。

 

■質問のヒント

質問をどのように準備すればいいでしょうか?

フレームワークを活用する

(例)SWOT 強みは?弱みは?機会は?脅威は?

参考:マーケティング戦略を立てる際に使える!ビジネスフレームワーク24選

https://www.marketingbank.jp/special/cat01/208.php

 

■一言で答えられるようにまとめる

長い答えを用意することはありません。

ポイントは一言で答えられるものを用意しておくことだと思います。

 

っと、ここまで話してみてなんですが…

私の知っている中で、口述試験はバッチリでした!

という方はまだお目にかかれていません笑

私の場合は途中まで話しておいて、つまってしまい、

「勉強不足でした、把握できておりません」と言う始末…

それでも、合格できてしまうんですよ!!

私が思うに、これは、コミュニケーションが取れるかどうかのテストだと思っています笑

 

みなさん、どうぞ、最後まで気は抜いてはいけませんが、

当日はお気楽に挑んでくださいね^^

 

さてさて、お次は常に睡眠不足のKOBさんです。

KOBの投稿、こうご期待!!

 


 

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