口述合格後~これからどうすれば良いのか~(仮)

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さて2次筆記試験合格者の皆様、口述試験はいかがでしたでしょうか?

不安な方もいらっしゃると思いますが、まず間違いなく受かっているでしょう。
昨年は圧迫面接されたり、途中で泣き出してマトモに回答ができなかった受験生いましたが、何とか無言で終わることは避けて合格しております。
そのため受かった前提でこれからの中小企業診断士としての未来に向かって、情報収集するべきです。

今回はこれからどのように進んでいくのか不安な受験生も多いと思うので、情報提供いたします。

12月~1

『情報収集&人脈つくり』

①予備校や受験生支援団体で、祝賀会や合格者向けセミナーが開催される

②受験生支援団体や、診断士協会と関係無い団体で新入会員募集が始まる

12月から1月にかけて予備校や受験生支援団体で、合格祝賀会・口述対策セミナー・実務補習対策セミナーなどが行われます。このような機会には積極的に参加しましょう。なぜなら合格同期はこれからの診断士生活の中でも貴重であり、診断士仲間としてだけではなく「一生の親友」「仕事のパートナー」をつくるキッカケとなります。

また診断士協会の配下に無い研究会や、任意団体などは新入会員の募集が始まります。

当然合格者の多くが所属するタキプロも、1月に実務補習セミナーを実施すると共に、9期会員を募集しております。下記URLから申し込んでいただければ入会可能です。また活動内容が不明であればFacebookで「タキプロ9期参加申込グループ」と検索いたければ、そこで活動概要の資料を公開しております。

2月~3

実務補習

既に日程が公開されておりますね。

https://www.j-smeca.jp/contents/005_c_jtsumuhoshu/005_H29/H29_about_jitsumuhoshu.nittei.html

多くの受験生がこの実務補習を受講します。プロのコンサルタントである中小企業診断士の指導員がグループに1名ついてくれて、実際に中小企業に訪問・ヒアリングを行い、経営診断を実施、それを報告書という形で先方に提出します。

5日コースと15日コースがありますが、どちらも1日も休んではいけないため、平日休みを取れない方は来年の夏まで見送りということになります。

ちなみに私は2月の実務補習を受けて5P獲得して、残り10日は実務従事で10P獲得しました。実務従事の証明は診断士協会のホームページから、実務従事を行った場合に証明して中小企業庁に提出するフォーマットが公開されております。実務従事を行い、先方の企業にその書類へ捺印してもらえれば登録できます。

実務従事のやり方は下記のようなパターンがあります。

①大企業の傘下ではない中小企業に勤めている場合、自社の経営診断や改善活動をする

②知り合いの中小企業で経営診断や改善活動を行い、代表に捺印をもらう

ITベンダーである大塚商会さんの「経営支援サービス」など、実務従事の機会をオープンに提供してくれているスキームに登録して行う

実務従事のメリットは無料であるケースがほとんどで、且つ平日夜や休日の活動のみで良い場合が多いです。ただしデメリットとして実務従事には指導員の先生はつきません。この点は私も5万円かかりましたが、最低5日実務補習をやっておいて良かったと思いました。実務補習の5日で得たものをベースに、10日間実務従事を行うことができました。

■4月

診断士登録、診断士協会入会

23月に15日実務を行い、15P取得すると早い方は41日で診断士登録できます。

原則登録申請した翌月1日扱いとなりますが、直ぐに官報に掲載されず、翌々月の掲載となる場合があります。

また4月は、各都道府県の診断士協会で入会申込ができるようになります。必ず新入会員勧誘活動のためフェアが開催されます。東京の場合は「スプリングフォーラム」というものが開催されます。ちなみに昨年の千葉県など、都道府県によっては申込人数を制限しているため自身が興味ある都道府県の申込開始はチェックが必要です。ちなみに診断士登録をされていない実務補習中の方は準会員の言う形で入会可能です。

そして協会に入ると、協会内の「部活動」を行うことができ、協会の運営に関われます。また「研究会」や「プロコン塾(別名マスターコース)」は数えきれないほど存在します。「研究会」は特定のテーマの知見を深めていく会、「プロコン塾」はプロのコンサルタントになるためのノウハウを教えてくれる有料の塾です。これらは沢山あるので、いろいろと見学をしたりして、入会を検討した方が良いと思います。また協会員でなくても割高料金を支払えば入会できるケースもあります。

5月以降

診断士活動へゴー!

仮に24月で情報収集や診断士活動ができなくても、協会はいつでも入れますし、団体によっては通年で入会を受け付けているところも多いです。いくらでもチャンスは転がってますので、是非自分からつかみにいってください。

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