最良のパートナーを見つけよう♪(学校選び)

こんばんは。勢い系ストイック診断士@タキプロです。

本日は、診断士試験で最も?重要な、学習パートナー選び

学校選びについてです。

でも、学校選びの前に、独学か通学、通信の選択が必要となります。

前回 の記事

それぞれのメリット・デメリットを表にしてみました。

独学通学のメリットデメリット

    メリット   デメリット
通学 学習習慣づけ
学習効率
最新情報入手可能
・モチベーション維持いやすい
費用がかかる
時間拘束される
通学時間費用必要
周囲学習ペースがされる
独学 費用
自分のペースで学習できる
時間拘束されない
学習効果が低い
最新情報不足
・モチベーション維持困難

上記は、代表的なものです。

特筆すべきは、学習効率です。

やはり、通学のメリットは、学習効率の高さが一番だと思います。

独学の方は、通学の方に比べ、『自分自身で試験に関する情報入手』を行う手間があります。又、科目の勉強方法でも、プロから教わるのと、自分ひとりで学習するのでは、効率が大きく異なります。

しかしながら、通学は、20万~30万と高額な受講料が必要となります。

・・・・

悩ましいところですね。

ただ、独学という選択肢を選択するにしても、通学を選択するにしても、是非一度学校が実施する、説明会等に参加されることをお勧めします。

これから長い受験のパートナーを選ぶのですから、しっかりと時間をかけて考えましょう。

参考までに、受験校及び講座について一覧表にしてみました。

学校名  講座  回数  金額  特徴
資格大原 1・2ストレート合格コース 96 220,000  
日本マンパワー 1・2次標準コース   380,000 定員50
ユーキャン 中小企業診断士 合格指導講座   88,000 通信のみ
TAC 1.2ストレート本科 91 240,000  
TBC受験研究会 本科ストレートプラン 111 278,000 定員40
LEC 1・2完全ストレート合格コース 105 240,000  
1・2ストレート合格コース 107 200,625  

                              ※平成22年9月1日現在

学校選びのポイントは、自分が何を重視するかによって変わってきます。

基本的なチェックポイントは次の通りです。

必ずご自身でご判断されることをお勧めします。

<本質的なサービス>

・合格実績(合格率)

・値段

・カリキュラムの内容

・講師の質

・テキストや教材

・通学の利便性

<付加的なサービス>

・サポート体制(欠席時、再受講時、不合格時)

・質問への対応

・自習室の有無

各予備校で個性があります。ご自身に合う学校、講師、講座を探してみましょう。

2011年度の合格を目指している人向けの講座は、大体この時期から、10月までに開講になるものが多いようです。又、その時期にあわせ、各学校とも、割引プラン等を準備しています。

通学とはちょっと違いますが、ちょっと変わった講座も実施されています。

中小企業診断士 通勤講座

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