【2019年度ストレート】初心者が避けたい3つのトラップ/mimaki

こんにちは。関西9期ブログ班のmimakiです。 合格体験記はこちら、過去の記事はこちら

今回も、2019年度のストレート合格を狙っている受験生向けの内容でお届けします。

資格取得のための試験勉強は短い方が良いに決まっています。しかし診断士試験には、受験生を浪人に誘うトラップがいくつも存在します。今回、それを避ける方法を解説します。

試験制度そのもののトラップ

1次試験対策を開始すると、膨大なボリュームに圧倒され、「取りあえず、これの突破に専念しよう」と思いがちです。でもこれが最初のトラップです。
なぜなら、難易度から考えて、この試験の本番である2次試験は、凡人が1次試験終了後に学習を始めて突破できる代物ではないからです。
このトラップにハマる結果として、こんなひどい結末が起こります。
・1年目、1次試験に合格するが、2次試験は学習期間の不足により不合格
・2年目、2次試験を再受験するが、緊張等でミスをして不合格
・3年目、1次試験7科目から再出発
このトラップを避けるには、「2次試験がボトルネックであることを理解し、ゼロからやり直しになる事態を避けるよう学習計画を立てる」ことが重要といえます。

本屋に行ってハマるトラップ

参考書を探しに本屋へ行くと、本棚の大部分を1次試験対策本が占めているので、それが圧倒的に重要だと誤解します。これもトラップです。数に惑わされてはいけません。
なぜなら、合格のために本当に必要なノウハウが書かれているのは、隅っこの方に目立たず置かれている2次試験対策本だからです。
こうなっている背景は、企業経営理論の3C分析でいうCustomerとCompetitorの環境が異なるためです。
・市場規模=受験者数が違う(1次試験対策本は2万人向け、2次試験対策本は4000人向け)
・市場の競争環境が違う(1次試験対策本は各受験校が競合、2次試験対策本は出版社が少ない)
このトラップを避けるには、2次試験対策本を早めに入手すること」が重要といえます。読んでみたら、1次とは全く違う試験で皆が苦労しており、時間をかけた準備が必要そうだと理解できるからです。最初は「ふぞろい」か「全ノウハウ」をおススメします。

制度を熟知するがゆえにハマるトラップ

これまでの内容から、早期に2次試験対策を開始する重要性を理解できます。でも今度は2次試験対策に重きを置きすぎて、1次試験を突破できないトラップが待っています。
現に今年、受験生支援をする側としてそのケースを見ています。早期の2次試験対策開始が重要であると信じてお伝えしたことが裏目に出た訳で、忸怩たる思いです。
ここは、受験生として戦略性を持つべきところです。1次試験は2割しか通過できないとはいえ、努力に比例して通過出来ます。ご自身のレベル感を客観的に認識して学習戦略を立案し、時間をコントロールして努力する必要があります。
中小企業診断士は中小企業に対して戦略を助言する立場ですから、自身の受験に対しても戦略性を発揮したいところです。それが問われているのだと考えます。

明日はmckyさんです。お楽しみに!

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2018年タキプロ関西 セミナー

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2018年度試験向け勉強会はすべて終了しました。タキプロ一同、皆様の合格を心よりお祈りしております!

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2次試験合格発表後は、下記のセミナーに申し込みを!!

①口述セミナー
日時  12月12日(水)19時開始予定
場所  大阪産業創造館
申込開始日  12月7日(金)AM予定(こくちーずにて)

②実務補習セミナー(2月から始まる実務補習の表裏話)
日時  2019年1月13日(日)14時開始予定
場所  大阪産業創造館
申込開始日  12月7日(金)AM予定(こくちーずにて)

※ 詳細は改めて更新いたします。

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