【まいど!関西です。】勉強は本と向き合うだけじゃない


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みなさん、お久しぶりです。                    なんと!前回から3か月ぶりの投稿となります。私を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?        

あゆ@タキプロ7期in関西です。

そろそろ1次試験の模試が近づいてきて、自分どのくらい点数取れるんだろうかな~と不安になるころではないでしょうか?1次試験が近づくこの時期はひたすら過去問を解くことも大事ですが、息抜きすることも大切です。一気に詰め込みすぎちゃうと頭がパンクしちゃいます。いや、冗談じゃなくほんとに。

と、いうことで今回は私独自の息抜き&日常生活勉強法伝えしようかと思います。

試験勉強といえば教科書を読んだり、問題集を解くことが思い浮かびますよね。当然私もそうして勉強してきたのですが、「もうやだー!疲れたー!」となるとプラプラというよりふらふらと散歩に赴くことにしてます。別名現実逃避とも言う症状です笑 

街に出てみてコンビニやらスーパーやら服屋やらあちこち見て回る(けど何も買わない)のが私の息抜きなのですが、こうして店を回ってみると陳列や店内の雰囲気や店員さんの接客など店によって様々で面白いのです。そういった見方をしていくと「教科書に出てきたことといっしょだー!」と発見があったり、逆に「ここは何で教科書と違うんだろう?」と思うことがあるんですね。  

何が言いたいかというと教科書の内容を「読む」「理解する」ことだけが勉強なのではないということです。息抜きの散歩じゃなくても、私のような大学生の場合だったらバイトしつつ労働法的にこのバイトどうなのかとか、部活をしつつ組織構造どうなっているのとか考えてみたり、日常生活の中で改めてそういった「見る」「考える」という視点を持つことも勉強だと私は思うのですね。

こういった視点は1次試験でも2次試験でも共通して使えるものです。本で勉強したあと、改めて実際の店をみてみると納得いくこと・納得いかないことがあって、その納得いかないことを改めて本やネットで探したりすると新しい発見や知識を得ることにも繋がります。そうやって実際に見て考えて得た知識はなかなか忘れにくく、実践的でもあるので1次試験だけでなく、実務を問うような2次試験でも有効なのではないかと私は思います。

本に向き合うだけでなく、実際に目にすることも勉強になるのです。今現在問題集を解きすぎて頭パンクしそうな人には、こういった勉強?をして息抜きするのもおすすめです!

以上、まじめな勉強半分に去年現実逃避したい大学生が編み出した息抜き&日常生活勉強法の紹介でした~。ではでは(´ω`*)

 

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