ラストメッセージ:人それぞれの人生~nao


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こんにちは、なおです。最後のタキプロのブログになりました。

                                                                             

私は平成15年に1次試験が1,000点満点の時に受け始めました。

ある年の1次試験に落ちて、もう受けないと思い、問題集を全て捨てた時もこれまで受けた1次試験の試験問題は捨てていませんでした。

タキプロ7期も終わりになり、本棚を空けるために全て捨てることにして見たら、「新規事業開発」の科目や「助言理論」もありました。600点で合格で、初年度の平成15年はあと数点、平成17年は594点の自己採点の文字が書いてありました。

 

秋頃に、診断士でかなりの役職者の方が、平成15年に受けて合格したのを知りました。あの日からの同じ年月でも違う人生なのだなと慨深く思いました。その方は診断士として、今日までの年月を歩んできました。

 

もし私が同じ年に受かっていたら、どうなっていたのだろうと、ふと思いました。

受験生時代が長かったので、今年度にお会いした方々も私が受験生時代に受かっている人も多く、様々な人生を拝見しました。

 

そして思ったのは、人それぞれの生き方だなということです。

 

私は受験生時代に大切にしていたことが、自分にとっては良い結果が出始めていて、それらを優先したことに満足しています。

 

結局は、その時々でどんな選択をして、自分の人生をどう生きるか、なのかもしれません。

何を優先して、何を目指すのか。そして、人それぞれの想いがありますね。

 

もし何年もかかってしまっていても人生には制約条件が変わる「時」があります。その「時」(機会、チャンス)を逃さず、あらゆる可能性に対して、できる限りの対策をして、望んでいただければと思います。

皆さんの人生に幸がありますように。

いつかお会いできますことを楽しみにしています。

 

 

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