1次試験を前に心折れないために / Kappa


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まだ見ぬ受験生の方々。 はじめまして!

 Kappaです。

これから一年、毎土!(毎週土曜日)の関西から、隔週で皆さんのお役に立てるブログを書いていきたいと思います。よろしくお願いします。m(__)m

まずは自己紹介から。

 リアル Kappa のプロフィールは「合格体験記」(こちら)に譲るとして、ここでは Kappa の生い立ちを紹介します。

Kappaの故郷、それは、「御池」・・・。

 宮崎と鹿児島の県境に位置する霧島連山の最東端、天孫降臨伝説で名高い霊峰、高千穂。その山懐にひっそりと佇む、直径1kmほどの湖です。

 日本の火口湖の中では最も深く、どこまでも碧いその水面は、一間も潜ると氷のように冷たく、そこに飲み込まれたものは、仄暗い水底で、いつまでもその美しさを保ち続けると伝えられています・・・。

 Kappaの祖父は、そのほとりに祠を祀り、神主として長く祈りを捧げてきました。そのKappa一族には古くから伝わるおまじないがあります。言霊を操る秘法・・・。そう、今回のテーマ「1次試験を前に心折れないために」にはぴったりのおまじないなのです。

 前置きが長くなってしまいました。ところでみなさん、去年の秋に今年の1次試験を受験するために予備校に入学した受講生の中で、無事に試験を完了できる人って、どのぐらいの割合だと思いますか?

 年によって異なるとは思いますが、Kappaの経験から言うと、5月(1次申込み)までに半分以下まで減り、申込み後の受験放棄(20%弱)、1次試験中の受験放棄(10%強)も合わせると、おそらく、1次試験を完了できるのは、1/3もいないぐらいです(合格者はそのさらに1/3)。「いわんや独学生をや」って奴ですね。

 で、そこのあなた

「やったー、これで心おきなくこの試験やめれるぅー。この辛い勉強ともおさらばだ!赤信号、みんなで渡れば怖くない!」

なーんて思っていませんか? 

勿論、思って・い・ま・せ・ん・よね?!

当然です!!! そのために、ここに Kappaがいるのです!

そう、昔からこの試験の受験者「もう十分やったよ」「こんなに忙しいのに1000時間もできるわけがない」「資格を取ってもどうせ使えないし」などという、甘い誘いに繰り返し耐えてきたのです               (誘いがこない人もKappaの回りに「ちらほら」いるようですが・・・)

この天使(悪魔?)の囁きに対する反論は、また別の機会に譲ります。

 さらに、この誘惑に耐えたとしても、本試験中にあまりにも問題が難しくて、頭が真っ白になったり、涙がこぼれたりするかもしれません(Kappaがそうでした。この話もいずれまた)

しかし、それらのメンタル攻撃に耐え抜くための様々な技が、先輩方によって見いだされてきました。

(1)周囲の人への宣言
(2)Study Plus
(3)未来日記
(4)日記の冒頭に「合格」宣言
(5)張り紙

これらの技は、どれも珠玉の業物で、実行した人が話し始めたら、どれをとっても数回分のブログネタにはなろうかという代物です。ただ、始めるなら最初がいいと思います(いつでもOKな方も多いとは思いますが・・・)。 勉強に疲れていた時期の Kappaに、これらを実行するだけの気概はなかったのです・・・。

そこに登場するのが Kappa族のおまじないです。以下の手順で言霊の力(合格など)をあなたの中に取り込んで下さい! 

 (1)椅子に座り、背中を伸ばし、大きく深呼吸を1回します
 (2)左手を大きく広げ、掌に大きく一文字ずつ、右手の人差指で                実現したい言葉を書きます(水かきも含め、できるだけ大きく)
 (3)左手を握りしめ、言霊を手の内に籠めます(グーの形)
 (4)左手人差し指と中指を立てて合わせ(チョキを閉じた形)、                指先を眉間に当てて目を閉じます
 (5)指先から言霊の力が流れ込んでくるのを感じて下さい!!

 但し、この秘法には、ひとつだけ難点があります。アラサーを超えたぐらいから、目に見えて効力が失われていくのです。世知辛い世間の荒波にさらされ、心をすり減らしていくうちに、言霊の力を感じ取ることが出来なくなってしまうのかもしれません。知命も遠く過ぎたKappaにはもう・・・(遠い目)

 じゃあ Kappaはどうして心折れなかったのかって? そんなの決まっています。禍々しくも蠱惑的な二人の美女、もとい、美しくも破壊的な二人の魔女、ん? 優しく面倒見の良い二人のタキプロの先輩方、の相矛盾するアドバイスに翻弄され、どうなっているのかよくわからないうちに、Kappaは受験者支援団体に取り込まれていました。気がついた時には、この魅惑的な小宇宙にどっぷりと浸っていて、試験はみんなが通った道だと当たり前のように受け入れていました。その時点で Kappaにはもう、心折れるなんてことは考えつきもしなかったのです。

 そう、これがもう一つの方法です。タキプロのブログにコメントし、ブロガー達との交流を通じてモチベーションを高め、様々な受験テクを吸収して合格への道をひた走り、合格後はタキプロのメンバーとして強力な診断士ネットワークの情報を共有する。

なかなかに魅力的なプランだとは思いませんか?

 

 ・・・さて、明日は、多年度受験の苦労人、名前に似合わぬ繊細なこだわりを持つ「黒猫」の登場です。そのビロードのような質感と滑らかな動きで、悩める多年度生に、自身の経験を伝えてくれるようです。 

 請うご期待です!!

 

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

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2 Responses to 1次試験を前に心折れないために / Kappa

  1. 渡辺英人 より:

    ブログ楽しく拝見いたしました。
    相変わらずのkappa節に笑いました。
    1次試験の勉強に心折れそうですが、今後ともご指導、宜しくお願いします^_^

    • タキプロ より:

      渡辺様
      コメントありがとうございます。Kappa節、楽しんでいただけたようで何よりです(^-^;。

      そうですよねぇ。最近の1次の難化傾向には、Kappaも眉を顰めるばかりです。
      とはいっても、渡辺さんなら大丈夫(*^o^*)。 難化しているとは言っても、事実上の相対試験、上位18%に入れば合格します。油断さえしなければ(足切りにさえならなければ)ですけど・・・(-_-)。

      試験勉強、辛いことも多いかとは思いますが、少しでも楽しんでもらえればと思います。Kappaも微力ながら、応援します(^o^)/! 春セミナーや、勉強会にも、是非いらしてくださーい(^^)。 メンバー一同、お待ちしています!!!

      Kappaより

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