私なりの試験本番までのピーキングの仕方 by スーさん


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皆さん、こんにちは。

スーさん@タキプロ8期関西チームです。

 

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受験生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

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いよいよ1次試験本番まで残すところ7週間程度となりました。

7月の初旬には各予備校の模擬試験が控えています。模擬試験が終わると、あっという間に1次試験本番がやってきます。

 

今回は、模擬試験、そして1次試験本番も近づいてきましたので、私なりの試験本番までのピーキングの仕方についてお話ししたいと思います。

 

私は、昨年の2月から1次試験の勉強を始め、模擬試験を受ける時点ではようやく中小企業経営・政策と経営情報システムのインプットが終わったぐらいでした。

 

そのような状態でしたから模擬試験の成績は当然悪く合格点まで30点ほど足りないような状況でした(汗)・・・

 

もちろん、合格点まで30点も足らなかったことには落胆しましたが、勉強を開始する時期が遅かったし、模擬試験前にようやく一通り試験範囲の勉強が終わったぐらいなんだから、点数が悪くて当然だと開き直っていました(笑)。

 

むしろ、勉強が進んでいた企業経営理論や運営管理は模擬試験の時点で60点以上とれておりこれまで続けてきた勉強の成果がちゃんと出たので、安堵しました。

 

また、他の科目(経済学、経営情報システム、中小企業経営・政策)も合格点には達していなかったものの、3科目とも現場で考えれば簡単に解けるような問題があり、経営情報システムや中小企業経営・政策は単純な暗記科目であることを再確認でき、これは直前期の勉強で十分挽回できるなと確信しました。あと、合格点がとれなかったせいか尻に火がつきました(笑)。

 

その後、私がどのように直前期を過ごし、1次試験合格を勝ち取ったかは次回お話しするとして、私のストレート合格の要因は模擬試験にピークを持っていかなかったことだと思います。

 

もちろん、模擬試験では合格点をとれた方がいいに決まってます!!

 

でも、模擬試験を万全に迎えられる人はむしろ少ないのではないでしょうか。

模擬試験でピークを迎えてしまうと、暗記科目などはどうしても暗記事項を忘れてしまいますし、ピーク時の調子を1か月間持続することは容易なことではなく、試験本番のころにはどうしてもピークが過ぎてしまい、一番いい点数を取らなければいけない本番で点が取れないという最悪の事態を招きかねません。

 

私のように順調に試験勉強が進んでいない方は、①7月初旬の模擬試験までに一通り試験範囲の勉強を終わらせ②模擬試験を受け、60分で問題を解く感覚や問題を解いて気づいた点、模擬試験であぶりだされた自身の強みと弱みを再確認し、③残りの1か月で実戦感覚を磨き、自分の弱みを改善、克服していけばおのずと試験本番にピークを迎えるようになります

 

今回は、私なりの試験本番までのピーキングの仕方についてお話ししてきましたが、受験生の皆さんには是非自分の置かれた立場や状況を踏まえてどうすれば試験本番を最高の状態で臨めるかをしっかり考えて本番までの計画を立て、日々試験勉強に励んでいただければと思います

 

次回は、1次試験直前期の過ごし方(勉強編)についてお話をしたいと思います。どうぞご期待ください!

 

土曜日の夜は、我らがタキプロ8期関西リーダー“根性・努力・情熱の結晶”ことトッティ@二代目です!

今回は、模擬試験前ということで試験本番で凡ミスを撲滅する方法についてお話して頂きます!!

是非ご期待ください!

 

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