Maxx@タキプロ8期のブログ 第10回「あるがまま」


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おはようございます。Maxx@タキプロ8期です。

 

筆記試験を受験された皆様、お疲れさまでした。

皆様、これまで忙しい仕事や日常の隙間を縫って時間を作り、試験勉強を熱心にされてきたことと思います。
筆記試験が終わった今、試験勉強に充てていたその時間、どうされてますか?

 

「上司や同僚に無理言って仕事を引き受けてもらってきたから、お返しに当面は私ががんばらなきゃ」

「これまで子供と遊んでやれなかったから、子供が行きたいところに連れて行ってあげよう」

「夫・妻に負担をかけてきたから、家事をもっと手伝おう」

「読みたい本も観たい映画も我慢してきたから、思う存分楽しもう」

・・・etc、いろんなカタチで、大事な時間を過ごされていることでしょう。

 

「せっかく、毎日少しでも時間を作って勉強する習慣ができたのだから、この習慣をこれからも続けたい」という方がいらっしゃれば、この中小企業診断士試験にトライしたのをきっかけに興味を持った分野などを勉強してみるのもいいですよね。

 

私は、財務会計を勉強して企業活動の数字に興味を持ったところ、ちょうど妻が日商簿記の勉強をしており、テキスト等を持っていたので、借りて一緒に勉強しました。
これまで夫婦間の会話が途絶えていたところ、「簿記」をキーワードに夫婦仲が復活しました。

 

企業経営理論はすごく面白いと感じる一方で、試験対策のテキストではちょっと物足りなく感じていたため、とりあえず桑田耕太郎先生の「組織論」や岩崎邦彦先生の著書を精読しました。
私は一次試験を2度受験しておりまして、最初に受験した際、企業経営理論はどうにもつかみどころがないように感じ点数も59点でした。しかし、上記著書を読んでからはより具体的なイメージを把握できるようになり、2回目に企業経営理論を受験した際は、新たな教材等に手をださなくても、試験1週間前にテキストを復習しただけでも70点台に乗せることができました。

 

また、試験勉強はしてきたものの、実際のコンサルティング実務や診断士資格の活かし方について明確なイメージを持っていなかったことから、「コンサルタントのフレームワーク」という本(実務補習の際に読む方が多いと聞いてます)や開業体験記を読んで過ごしてました。

 

・・・と、こんな風に、たいそう有意義に試験後の日常を過ごしていたかのようなことを書いてみましたが、正直なところ過ぎ去った試験のことが片時も頭から離れず、「あーすればよかった、こーすればよかった」、「あんなミスをしたせいで、不合格になるんじゃないか」などとグジグジ悩み続けもしました。でも、それでもいいじゃない、人間だもの。

 

私と同様に、いつまでも試験のことを引き摺ってしまっている方も多いのではないかと思います。
いろんな気持ちの切り替え方があると思いますが「どうしても気持ちの切り替えができない」という経験も、それはそれで価値がある思います。

 

たとえば、実務でクライアントの経営改善に取り組む際、肝心の経営者様が、あーだこーだ言っては後ろ向きに考え前に進まないというケースもあります。そんなとき、支援者である我々が、「グジグジ言ってないで、やりましょうよ!」って言うのは、言うだけなら簡単だと思うんです。でも、グジグジ言って前に進めない気持ちを理解し、寄り添うことも大事じゃないかな、とも思うんです。
だとしたら、前に進みたくても進めない心情を経験しておくのも、それはそれで有効かと・・・。

 

・・・ちょっとこじつけ感はありますが、いいんです。
皆様、今、様々なお気持ちでしょうが、そのあるがままのお気持ちを大事になさってくださいね。

ちょっと語弊はあるかもしれませんが、そういう「情けないようで たくましくもある(どっかで聴いたことあるフレーズだな)」ヒト、私は大好きです!

 

そんな感じで、明日は、「真面目に見えて、ボロがでる。丁度いいポンコツ具合。」のJ (じぇい)さんです。よろしくお願いします。

 

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