【2次】さぁ、弱点克服の強化月間です!


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こんばんは、もん@タキプロです。
七夕の短冊に「絶対合格」準備しましたか?

そろそろ1次受験組は1次試験最終モードに入る頃、
2次向けの授業も今月後半には暫くお休みに入りますね。

2次専念組の皆さん、
この期間に弱点を徹底的に攻めて克服しましょう。

私はこの時期まだ
事例Ⅰがかなり低空飛行、事例Ⅲは乱高下状態でした。
解答の切り口が違ったり、方向性が違ったり、
設問間の関連性や割り振りが良くなかったり。

そこで、事例ⅠとⅢだけに絞って、最初の30分のプロセスだけを
(設問分析→与件通読→全体戦略まで)
もう一度基本に戻って、徹底的に数多く取り組みました。

     ちなみに、こういうドリル的な練習では、
    やはり過去問が最適
ですね。

1ヶ月の間にうっかり判断ミスや考え違いをしない為の
作業プロセスを見出すことができ、
以前よりは大きな失点を防げるようになりました。

また、知識ストック(1.5次的知識)が足りない為に
解答要素がたくさん盛り込めず、加点されにくい状況があったので、
上述と並行して、知識ストックの追加&整理をしました。

過去問や演習に出てくるキーワードを、
同友館の「2次合格者の頭の中にあった全知識」
1次用テキストを使って、
メリット/デメリット、対応策、狙い&効果などの切り口で
情報カードにどんどん書き込んでいきました。
    情報カードについては先日よーろーさんも書いていましたね
    ほんとにお勧めです。

これら2つの集中策で、8月後半から始まる各社の模試や演習では、
点数が安定しただけでなく、気分的にもヘンな焦りがなくなった気がします。
(とはいえ、余裕はまるでなく、最後までいつも必死でしたが。)

因果の書き方や判り易く伝える力が足りないと感じている方は、
圧縮編集(設問の指定より1~2割少ない字数で解答を作成する)や
春秋要約などに集中的に取り組むのもいいかもしれません。

事例Ⅳなら、第1問の経営分析だけとか、苦手な分野の個別問題だけを、
ひたすら解き続けてみるのもいいですね。

夏は大きく伸びるチャンスですよ。

            

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