【1次対策】まず全体を見渡そう[duck]


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おはようございます。水曜日の朝担当、duck@タキプロです。

肌寒いと感じる日も増えてきました

大手予備校では2013年度の1次試験対策講座も始まっており、既に着々と準備を進めている方も多いかと思います

今回は私が受験勉強を始めたときにハマってしまった罠について、共有したいと思います。

ご存じの通り、1次試験は7科目もあります。
それでは、7科目全てを初めて学び終えるのは、いつ頃でしょうか

初めてと書いたのは、

・テキストを読んでみた(頭に残ってなくてもOK)
・過去問を読んでみた(解けなくてもOK)

というようなタイミングのことを指しています。
言葉を換えると、「勉強計画を立てるために、全体像を見渡せた状態」になるタイミングとも言えます。

・各科目の出題範囲(大まかに)
・各科目間の関連性(気付いた範囲で)
・各科目の特徴(理論中心か?、暗記中心か?等)

などを知り、

・自分の得意科目か?苦手な科目か?
・その科目を合格レベルに引き上げるまで、どの程度の時間が掛かりそうか?
・7科目をどの順序で勉強するか?

等から、勉強計画を作成していきます。
(予備校のスケジュールがある方は、なかなか自由に計画変更出来ないと思いますが)

私は勉強を始めたとき、このような全体像を捉える作業の必要性に気付いていませんでした。当時の勉強計画は1ヶ月半に1科目ずつ終えていく、というテキトーなものでした。

しかし、実際に勉強を始めてみると、7科目が一通り終わるのがいつ頃なのか?という目途がなかなか立ちませんでした。そして2つ目の「財務・会計」の勉強で立ち止まってしまいます。
私は簿記の基礎すら全く知らない「財務・会計」素人でした。当時は通信教育で勉強していたため、分からないところが出てくると、どんどん勉強計画に比べてスケジュールが遅れていってしまうのです。

今、振り返ると、「財務・会計」だけでも予備校に通ったり、通信講座でもビデオ対応しているものを活用した方が早かった、と思います。

それに気付けなかったのは、全体像を把握するという作業を怠ってしまったからです。「財務・会計」を最も苦手で、最も時間がかかる科目であると認識していれば、早めに手を打つことも出来たでしょう。結果として、この年の1次試験を突破することは出来ませんでした

診断士受験生は真面目な方が多いと思います。そのため、1科目1科目、勉強を丁寧に積み上げていってしまう方が多いと感じているのですが、その前に全体把握することが必要だと感じました。

皆様には、私のようなミスを犯さず、全体で6割を超える勉強をして頂きたいです。
まだ時間があります。頑張って下さい

 

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