【タキプロ8期生合格体験記】 ~「つる」さんの場合~


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おはようございます。ぱく@タキプロ7期です。

今日は、8期生つるさんの合格体験記をお届けします。
どうぞご覧ください。

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1、自己紹介

年齢38歳、金融機関勤務、男性です。

診断士に挑戦したきっかけは、30半ばになり企業内での自身のキャリアの限界を感じており、転職・独立も含めた選択肢を選べる武器が必要と感じていた事です。

そのタイミングで中小企業再生支援協議会に出向となり、士業の先生方(公認会計士・税理士・中小企業診断士)と一緒に仕事をする事で、自身の仕事と一番シナジーを活かせる診断士の資格取得を決意しました。

2、受験歴

平成26年(1年目) 経済学経済政策、企業経営理論、運営管理、中小企業経営科目合格

平成27年(2年目) 財務、法務、情報3科目受験 1次合格 2次不合格(総合C

平成28年(3年目) 2次合格(1次保険受験なし)

3、勉強方法

平成26年(1年目) LECの通信講座。 

平成27年(2年目) 独学(WEB勉強会、経士会の勉強会に参加)。

平成28年(3年目) 独学(AASの春秋要約練習を受講)。

近くに勉強会が無かった事より、WEB勉強会でモチベーションを維持していました。

3年目にWEB勉強会に参加しなかったのは、2次不合格のショックが大きく引きずった為、WEB勉強会に戻るタイミングを失いました・・・

WEB勉強会では多くの仲間や先輩方に指導してもらったのに逃げるような形になったんで後悔が残っています。

工夫した事はスキマ時間を有効活用した事です。ICレコーダーに暗記すべき事を吹き込み移動時間中は常に聞いていました。

苦労した事は1年目の1次試験の2日後に長女誕生、3年目の1次試験の2日前に長男が誕生し、家庭との両立が難しかった事です。

4、敗因

1回目の2次試験で合格出来なかったのは、過去問を繰り返し解くだけで振り返りの時間を確保しなかったためと感じています。

5、勝因

①合格した年は、自身の回答とふぞろいの回答を比較し、自身の回答に足りないものを追求した事。

②春秋要約を日課とし、読む力・考える力・書く力が鍛えられた事。

③独学であったため、合格するために必要な事を自身で判断して決断してきた事。

上記以外では、出向先で多くの中小企業診断士の方と仕事をする機会があったので、診断士の仕事のイメージを持った上で勉強に取組む事が出来た事は強みでありました。

6、受験生へのメッセージ

自身のキャリアの限界を感じて始めた診断士への挑戦ですが、勉強を進める過程で自身の仕事の効率やスキルが上がり、仕事に対しても良い効果が表れました。

私自身、診断士を取得し転職・独立を考えていましたが、今は企業内で診断士の資格を活かした仕事が出来ないか模索したいと思っています。

受験生の方も自身の変化や成長を楽しみながら勉強して頂ければ効果が上がるんじゃないかと感じています。

以上、取りとめもない文章となりましたが以上が私の合格体験記です。

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金融機関にお勤めなだけあって、冷静で適確な自己分析が、合格へとつながっていったようですね。お子様がお生まれになるなど、重要なライフイベントを経ながら合格を勝ち取ったことは、独身の私から見ると感嘆の一言です。

つるさん、おめでとうございます。さらなるご活躍を祈念いたします。

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