【祝!令和元年度合格】効率的勉強法でコスパ良く合格!/げんばさん

合格体験記ブログタイトル

 

タキプロ10期のみーやんです。
*過去記事はこちらです。

今回はげんばさんの合格体験記をご紹介します!
げんばさんは、教材を厳選し、ご自身にあった勉強法を模索して合格を果たされています。
また、前年度合格者(タキメン)の意見を取り入れて勉強法を修正する柔軟性もお持ちであり、その姿勢はとても参考になるのはではないかと思います。

それでは、ご覧ください。

合格体験記/げんばさん

■自己紹介

職業:外資自動車部品 管理部門
年代:50代前半
地域:神奈川県
診断士を目指した理由
①会社員生活の証を資格という形で残したかった事
②就職した会社が日本企業から外資企業になり、何かしらの形で日本企業に貢献したいと考えた事
③60歳時を想定し雇用延長以外の選択肢も持ちたかった事

■受験歴

1次試験:1回(H30)
2次試験:2回(H30、R1)

■1次試験の勉強方法

診断士ゼミナール(通信)のテキスト&WEB講義と過去問5年分。

開始時期は平成29年8月(受験の1年前)
いろいろな教材に手を出すのではなく、コンパクトに安く勉強をしたかったため、診断士ゼミナールのテキストとその演習問題を数回行いました。演習問題は頻出問題だと思うので繰返し解いたことが良かったのだと思います。直前に過去問は2回行いました。
1日2時間(出社前1時間、帰宅後1時間)を目安に勉強をし、出張時の移動なども利用して細切れ時間を有効に使いました。
1次の結果は1問差で落ちたと思っていたのですが得点調整に救われ合格できました。
(但し、このスタート遅れが二次試験の対策不足につながりました)

■2次試験の勉強方法

1年目(平成30年)
診断士ゼミナールの二次テキスト+過去問4年分、第2次試験過去問題集(TAC出版)
1次試験合格発表後に勉強をスタートしたため一発勝負にかけるが、案の定不合格。(CAACのB)
対策不足だった事に尽きると思います。

2年目(令和元年)
独学(タキプロ参加+模試+ふぞろい)
予備校を検討しましたが、費用面と家庭の事情で毎週の通学が難しいため、独学をベースに月1回のタキプロへの参加と模試活用のスタイルにしました。
タキプロへの参加と模試が勉強の良いペースメーカーになったと思います。
また、ふぞろいは購入していなかったのですが、7月に参加したタキプロのセミナーにて前年度合格の方の話を聞き、8月よりふぞろいを購入し、ふぞろい中心の勉強スタイルに変更し、この時期からギアを上げました。会社や友人との飲み会を最低限度にし、出社前にスタバにて1事例を解き、退社後に再度スタバにて解いた事例の復習と分析を行いました。また、自宅に帰宅後は、事例Ⅳの問題を最低1問は行うことを日課としました。(30日完成事例Ⅳ合格突破計算問題集)

あと、ファイナルペーパーではないですが、ふぞろいや他の解答例などから、良く出てくるフレーズ&ポイント集を作成し、本試験の数日前からはそのフレーズ&ポイントを復習しました。

■1次試験のエピソード

1年目(平成30年)
受験1ケ月前のTACの模試にて420点を大幅に下回った点でしたが、本番では得点調整のお蔭で420点をギリギリ超えました。また、経営情報システムが不得意だったため、40点を下回らないか不安だったのを覚えています。

■2次試験のエピソード

1年目(平成30年)
他の受験生の真剣さが1次と異なり圧倒されました。一方、勉強不足のため落ちて元々と開き直っていたため、そんなに緊張せずに望めました。しかし、事例Ⅳができなかったため、試験直後はほぼ落ちたと確信をしました。

2年目(令和元年)
今回落ちたら、また1次からやり直しということもあり、プレッシャーを感じていました。事例Ⅲまでは何とかこなせたのですが、事例Ⅳにて設問の読み違いを2度もしてしまいました。結果、時間がなくなり見直しもできず、単位を記すのを忘れてしまい、試験後は落胆をしたのを覚えています。

■敗因(2次試験)

1年目(平成30年)
時間的に対策不足。一次試験の結果が420点を下回っていても、得点調整を期待して2次対策を行うべきだったと思います。また、1次受験の前からも2次対策を始めておけば良かったと思います。

■勝因(2次試験)

2年目(令和元年)
一つのポイントだったのは、タキメンの方に平成30年事例Ⅰの会にて、本試験で書いた内容を持っていった時に言われたコメントです。“XXさんの解答は大企業の視点なら合格かもしれませんが、中小企業は”人、モノ、金“がないんです。中小企業の視点が抜けているのではないのでしょうか。”と言われことです。それ以降、経営資源を考えながら解答をするようにしたことが事例Ⅰの改善につながりました。(ありがとうございました)
また、模試を何度か受験をし、他の受験生(特に予備校生)とのレベルの差を感じながら勉強したことも大きかったと思います。あと、問題は素直に解こうと心掛けたことも勝因かもしれません。

■これから合格を目指す受験生へのメッセージ

一次試験については、合格すれば500点でも420点でも一緒です。よって、複数の教材に手を出さずに、自分が決めた教材や予備校に集中して勉強すれば十分ですし、一番効率的だと思います。
また、一次試験が微妙な点でも得点調整を期待して、二次試験対策をスタートしてください。1ケ月のスタート遅れが、1年の受験生活の延長につながる可能性があります。
二次試験にも王道はないと思います。自分に合った勉強スタイルを早く確立し、目標に向かってコツコツと努力する事かと思います。目標に向かって頑張ってください。


以上、げんばさんの合格体験記でした!
計画を練って、着実に実行していく姿はすばらしいと思います。
また、タキプロ勉強会をご活用いただき、嬉しい限りでした。
げんばさん、ありがとうございました!

明日はタキプロ関西のブログです。お楽しみに!!

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