【祝!令和元年度合格】目標に向かって一歩ずつ着実に進むことの大切さ/ミヤタマさん

合格体験記ブログタイトル

 

皆さん、こんにちは。タキプロ10期関東メンバーのノブです。
※これまでの記事はこちら

今日はミヤタマの合格体験記をご紹介します。
ミヤタマさんは、診断士の勉強をしながらも、リフレッシュに関連書籍を読むなどして経営の全体を把握しようとされていました。
また、客観的にご自身の心理・身体状態を把握されているように感じました。

限られた試験時間の中で、焦る気持ちやパニックになる自身を客観的に見ることは、重要かと思います。
さらには、試験問題も局所的ではなく、全体を俯瞰して考えるようになれると合格率もグッと上がると個人的には考えます。

それでは、じっくりとお読みください。(赤字や太字などはノブが加筆しています)

合格体験記/ミヤタマさん

■自己紹介

職業:マスコミ会社員・都内勤務、 年代:50代(受験中に後半に突入)

診断士を目指したのは、人生後半戦で地域社会や小規模企業に貢献できるような活動が少しでもできれば嬉しいと思ったため。
これまでの実務経験や社内研修などを踏まえると親和性のある試験内容に感じたこともあります。

財務部門への異動のタイミングで、簿記と中小企業診断士を取ろうと思い立ったのですが、
想定外に手間取りました(日商簿記3級、2級、診断士の順に合格)。
お陰で努力と根性を呼び覚ましてもらいました。

■受験歴

・一次3回
最初は申し込んだもののほぼ準備無し。2科目合格。
2回目は全部取るぞ!と本気になったはずだが1科目しか取れず。。。
3回目で残り合格

・二次2回
合格年度は1次は受けず2次に専念

■1次試験の勉強方法

産能大の通信教材→独学(TBCテキスト&TACスピ問)で勉強

診断士を受けようと思った際に産能大の通教に申し込み、テキスト類(TBC受験研究会によるもの)が送られてきましたが、簿記がなかなか片付かずに手付かずの状態で最初の一次試験を迎えてしまいました。

そこからは独学で、TBCのテキストTACのスピード問題集を中心に、月刊誌「企業診断」を読んだり、TACの模試を受けたり、過去問解き直しなど行いました。

■2次試験の勉強方法

・1回目
ブログや「企業診断」の特集記事を読んだりして、まずは情報収集。
1回目に主に頼りにしたのは「ふぞろいの合格答案10」「同11」「合格者の頭の中にあった全知識」
TACの2次公開模試のほか、オプション講座で「2次最重要論点チェックゼミ」「2次事例ファイナル(自己採点)」も受けました。

・2回目
クレアールの通教で「2次完全合格パーフェクトコース」を受講。
送られてくる教材は前半の基礎固め部分は丁寧に履修したものの、後半の答練は半分くらいしかこなせず。
それでも、セルフ模試のつもりで答練を行うことで訓練になりました。
また、「合格ゼミ」というスクーリングに月1回、計7回出席してペースを保てました。
これと並行して、特に事例Ⅳの強化のために、「30日完成!事例Ⅳ合格点突破計算問題集」「事例Ⅳの全知識&全ノウハウ」を丁寧に一回りし、直前には前者を復習しました。

模試は、5月にLEC「2次ステップアップ全国模試」(D判定)、TACの2次公開模試(B判定)、クレアールの2次公開模試(C判定)。
また、受験用の教材とは別に、中小企業の生き残りやマーケティング戦略をテーマにした書籍で良さそうなものがあれば読んで、思考の方向を意識するようにしていました。

リフレッシュと今後のための勉強を兼ねた読書は結構いいと思います。

■1次試験のエピソード

千葉商大での受験でしたが、教室や席の位置にもよりますが、とにかく冷房が効いて寒さ対策に毎回悩まされました。

カーディガンやバスタオルなど持っていくのと、真夏なので、会場に着くまでにいかに大汗をかかないでいくかが大事でした。
特に1コマ目の経済学の時に、どんどん汗が冷えてくると分かるはずの問題がなかなか解けなくてパニックになることがありました。

■2次試験のエピソード

ある程度自信をつけて臨んだはずの事例Ⅳでしたが、、、
財務指標の選択で効率性2つ?と迷い始めて時間を食ってしまい、焦り始めたところに隣の席の受験者の激しく電卓を叩く振動で机が揺れて、とパニックモードに。
ここで諦めては絶対ダメだと言い聞かせながら、何とか合格点確保までは書けたのではないかと思いつつ終了。
ところが、時間が経つにつれ、つまらない計算ミスや数字の見間違いに気づいて絶望的に。その日のうちに本番直前期の反省点を書き出していた次第です。

とにかく一段落できて良かった。事例Ⅰ〜Ⅲについては基本知識の復習と、最後に過去問を集中して解いて「ふぞろい」等で多面的に書くことを再点検したことが活きたのではないか思っています。
事例Ⅳは焦りまくっても最後まで強い意志で諦めないことが、やっぱり肝心でした。

■これから合格を目指す受験生へのメッセージ

診断士の勉強をしていると、たとえ回り道しながらでも幅広く経営のことが学べます。
焦らず、目標に向かって一歩ずつ着実に進んでください。


ふたたびタキプロ10期のノブです。

ミヤタマさんは、試験中にパニックになったり、焦っても客観的に冷静さを取り戻していたようです。

僕は1年という勉強期間の縛りもあり、初めての試験で自信も万全にならず、本当にどうなるか不安と抱えた中での戦いでした。
これまでとは違った事例Ⅳの問題形式にさらに追い打ちを食らいました。

ただ、やり抜こう、最後まであきらめずに。という気持ちを持ちました。
試験というか、人生ってそんなことの連続で成長するのかもしれませんね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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最後に

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今回がノブのタキプロ10期の最後のブログとなります。
僭越ながら、タキプロではセミナー班とブログ班を兼任させて頂きました。
診断士活動をしながら、色々な発見や想いを込めてブログを書いていたな~と思います。

ブログはタキプロ11期にバトンタッチしますが、診断士活動により力を込めていきたいと思います。
1年間、本当にありがとうございました!

 

 

 

by タキプロ10期関東メンバー ノブ

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