【ミッチーメソッド】不合格者の方へ「あきらめなければ不合格ではない」。自分が不合格だった時のブログを読んで欲しい


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お疲れ様です。ミッチー(高橋光久)です。
普段は紳士的なおじさんですが、たまにドSに変貌します。
今回もドMなひと向けにドSキャラでグイグイ押します。
ドMじゃないひとは読まないでください。不快に感じるひとも読まないでください。

では、ドSミッチー よろしく!


 

 

ドMの諸君! 2次筆記試験の合格者はおめでとう!
次は口述試験だな。

口述試験に向けて一言! 「特にありません」

なんだ風間。文句あるか?
風間「また、特にありませんって。。。 無責任ですよ。なんかあるでしょう」

貴様! 新日本プロレスのオカダ・カズチカを知らんのか? 「特にありません」が口癖だ! 俺様も言ってみたかったのだ。

とは言うものの、本当に「特にないのだ」

なぜか? 口述試験は時間通りに面接に行って、適当に話ができれば大丈夫だ。昨年は口述受験者が全員合格している。合格率100%だ。

ドMの諸君にはつまらない試験だな。むしろ落ちて伝説を作るのも手だ。

とはいえ。
やはり不安があることは間違いないよな。俺様も落ちるわけはないと思いつつもしっかり準備はしたからな。せっかく2次筆記が通ったのにここで手を抜いて落ちるわけにはいかないだろう。

ただ、安心しろ! 対策さえしておけばまず100%合格できる。そういう試験だ。

中村「なんかいつものミッチーさんと違いますね。もっと課題を与えたりしてもらいたいと思いますが・・・」

そうだな・・・確かに! では次の課題を与えよう!

『逃げ恥』で話題の“恋ダンス”を踊れ!!

中村「え? それが口述対策になりますか?」
いや、特にならん。気を落ち着けるどころか気分がハイになるな!
中村「え? ではなぜ、“恋ダンス”を踊れと?」

ん? 流行っているから。。。
中村「この話は止めましょう。意味ありません。受験生もやらなくていいですからね」

いやあ、だから特に何もないと言ったではないか。
踊るならここが参考になるぞ! 恋ダンスを知らない諸君は必ずチェックするように!

新垣結衣、星野源『逃げ恥』で話題の“恋ダンス”、フルバージョンがYouTubeで期間限定公開!

うまく踊れなくて、ドMの諸君にはたまらないことであろう!

中村「いい加減にしなさい! もういいわ、止めさせてもらう!」
ありがとうございました。

さて、本題だ! 前置きのTHE漫才風が長かった。。。

口述に進めなかった諸君へ

俺様は2次試験を4回落ちた。1回目に落ちたときに書いたブログの一部を紹介したい。

ドSミッチーではなく、紳士的なおじさんが書いた文章のまま掲載する。

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2011年に2次で惨敗。
不合格に対して周りの人が慰めの言葉をかけてくれました。
「難しすぎる試験だよね」
「自分も勉強したけど範囲が広すぎて挫折したよ」
「俺も勉強したけど金がかかるし、家族サービスができないし、飲みにケーションも必要なので、あきらめた」と。

さて、勉強を続けるべきか結構迷いました。でも、あきらめたら今までの努力は水の泡。自分の口から「俺も1次までは合格したんだけど、、、犠牲が多くてあきらめたよ」という言い訳は言いたくない。選択肢は受かるまで続けるしかないと思ったのです。

スローガンは「あきらめなければ、不合格ではない。いつか必ず合格する」

2次の筆記試験が通過できませんが、勉強して良かったことは沢山ありました。

★勉強して得たこと★
一番は、何といっても仕事に役立っていることです。
経営理論や財務や法律などの知識を始め、論理的な考えなどが飛躍的にスキルアップしています。
その知識や思考法を活かし、社内・社外研修講師や計画立案や課題解決など新しいことができるようになりました。

二番目は、勉強仲間が沢山できたことです。
特に社外の異業種仲間ができたことで自社の思考パターンから抜け出せたことは大きいです。

三番目は、高校受験の息子に父親が勉強している後姿を見せられたことです。

ほかにも応援してくれる人が増えました。

2012年度こそ、勝負の年。
「2012年こそ、中小企業診断士試験に合格します」

全文はこちらへ
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高田「意外ですね。ミッチーさんは、苦労しないで合格した天才系だと思っていました。」

ばきゃやろう~ 褒められたって、ちっともうれしくないぞぉ~!! (チョッパー風)

高田。違うぞ。俺様は雑草魂だ。まったく天才ではない。

読み返すと恥ずかしいな。
2012年こそと言っておきながら2015年に合格したので、このブログから4年かかったわけだ。
途中何度もあきらめが頭をよぎった。何度も何度もだ。
しかし、その度にたどり着く答えは一つであった。

「あきらめなければ、不合格ではない。いつか必ず合格する」
「あきらめたときが、不合格なんだ」
「これまでの苦労がなかったことになる」
「だから、俺は絶対あきらめない」

やはり、試験なのだ。実力が備わっているのは重要だが、運も左右する。試験前に忙しくなり試験勉強ができなくなる人もいる。試験日の体調は大きく影響する。試験問題の得手不得手も当然影響するであろう。なんと名前を書き忘れた人もいる。
解く順番をミスしてできる問題を逃した人もいるであろう。

合格レベルの知識は当然必要だ。だが、合格確実の人でも落ちることがあるのだ。そう確率の問題の一面がある。

受け続ければ、いつか運が向いてくる。ひたむきに努力する人にはチャンスが訪れ、やがて合格を達成する。
「やり続けることが最も重要である」と俺様は本気で思っている。

もちろん人それぞれである。環境や状況が異なるので俺様の考えを押し付けるわけにはいかない。異なる道を目指すことも正解であろう!

ただ、自分はダメだった言い訳を絶対に言いたくなかった。
「頑張ったんですけど、どうしても2次が通過できなくて・・・」と言いたくなかった。

さらに、診断士になって新しい世界を見る想いが強かった。
診断士になって活躍している俺様を妄想して、ニヤニヤしている自分が好きだった。

風間は診断士になってどんな妄想をしている?

風間「俺っすか? 年下の彼女を作ってイチャイチャするっす」

ほーっ。それが診断士になってしたいことか? 貴様は小さいな!

俺様は、石原さとみさんと対談をきっかけに交際をスタートしてお部屋デートでイチャイチャすることだ! 
あるいは、ガッキーとハグし放題もいいなあ!

風間「ええ!それずるい!俺もガッキーとハグしたい!」
だったら、恋ダンスを踊れ!

中村「いい加減にしなさい! もういいわ、止めさせてもらう!」
ありがとうございました。

 

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