診断士資格の評価~鳥取から配信:こう【Vol.21】

みなさん、おはようございます。

タキプロ関西チームのこうです。

 

先日2次口述試験がありましたが、合格された方へ、改めておめでとうございます。(まだ発表されてないけどいいでしょう。。笑)

次年度受験される方も、今一度情報収集して、受験勉強のスタートを迎えてもらえればと思います。

そして、受験されたみなさまへ、毎日毎日勉強でとても大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。

 

受験結果によって、それぞれこれから取り組むことが違うかと思います。特に合格されたみなさんは、登録に向けて実務補習実務従事に参加することになります。せっかく合格したんですから、名刺にしっかり書けるように是非診断士登録しましょう。

 

※因みに、「登録するためには?」、「実務補習とは具体的になんなん?」、「そもそも合格した後はどうすれば?」ってという方、安心してください。タキプロ(関西)はそこまでしっかりカバーします。セミナー参加してみてください!→http://kokucheese.com/event/index/500457/

 

さて、私はこれまで、合格された方向けの話を多くしてきましが、残念ながら今年惜しくも不合格だった方に、次年度に向けて少しでも今後のモチベーションを上げるお話ができればと思います。中小企業診断士の資格を取得して良かったなと実感したことです。

 

中小企業診断士と言えば、独占的な業務がありませんが、持っていることで想像以上に周囲から評価されます。

特に金融機関からは、かなり評価が高いようです。私は金融機関で働いていますが、診断士試験合格後は、他の社員が任せられてないような、顧客の経営分析~課題解決提案の仕事を任せられることが多くなりました。

また、仕事柄、他の金融機関関係者と接する機会が多いですが、診断士を持っていると一目置かれ(るような気がし)ます。知り合いの診断士は、試験合格後転職活動で金融機関やら中小企業の支援に携わる職種の内定をいくつかもらったと言っていました。また、転職で一般上場企業の経営企画部(M&A・財務戦略)の仕事に就いたという方もいます。採用面接での話を聞くと、やはり診断士の資格を取得したことに対する質問をよくされたようです。

 

以上から、例えば直ぐに独立を考えていない場合でも、企業内で活用したり、転職活動で有利となる可能性は十分あると思います。勿論診断士より難関の資格を持っている方が転職活動に有利ということはあるかもしれませんが、診断士はある意味専門的ではない分、いろんな業種や職種の企業から需要があると思います。

 

この1年間頑張ったけれども残念な結果で、次年度の受験の意欲が湧かないという方もいらっしゃると思います。診断士には求められることはたくさんあるのではないかと信じ、次年度に向けてスタートしてもらえればと思います。

 

今日は夜にKappaさんが登場です。受験校ってお金かかるけどメリットたくさんあるようですね。

 

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