ぷらむ最後のブログ「経験が成長につながる」

おはようございます。ぷらむ@タキプロ6期です。

昨年の3月からほぼ毎週ブログを書かせていただきました。今回が最終回です。今までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

毎週ブログを書こうと決めた経緯を交えて、最後のブログを書いていきます。

私は、受験生時代にタキプロの存在は知っていました。しかし、勉強会にもセミナーにも参加したことがありません。受験2年目ぐらいの時はいろんなブログを読み漁っていましたので、タキプロブログも読んでいました(その他読んでいたものは、一発さん、鷺山さん、ティアラさん)。みなさん、上手く表現するなぁと感じたものです。

2次筆記試験に合格したときも、タキプロの口述対策セミナーは日程が合わず、参加していません。受験生時代のタキプロとの接点はブログだけでした。

実務補習セミナーでようやくタキプロと出会います。その懇親会で先輩方とお話をしているうちに「自分の小さな経験でも、必要としてくれる人がいるかもしれない」と考えるようになりました。診断士になったら、「受験生支援をしたい」という思いもありましたし、受験生時代にブログで心踊らされた経験もありましたので、タキプロに所属してブログを書こうと決めました。

しかしその後のキックオフにも参加できずにいましたので、私は存在感が薄かったです。このままでは存在感が薄くなる一方だなぁと感じていましたので、班の初回の顔合わせ・役割決めの打ち合わせで「毎週ブログを書きます!」と言ったように記憶しています。毎週ブログを書くという状況に強制的に身を置けば、タキプロとの関係性を維持できると考えました。

私のブログの大きなテーマは、「受験生のもやもやを少しでも吹き飛ばそう」ということでした。私が受験生時代に抱えていたもやもやを、何とか言葉にして、何とか伝えようと努めてきました。言葉って難しいなぁ表現するって難しいなぁとつくづく感じています。もっともっと自分を磨かないといけないとも感じました。

 

タキプロブログは、私に成長する機会を与えてくれました。みなさんに感謝感謝です。ありがとうございます。成長できる場、成長できる機会はいろんなところに存在しますので、これからも成長していかないといけないですね。

 

診断士試験を1年でクリアする人もいれば、10年でクリアする人もいます。事情があって受験を続けられず、断念する人もいます。過程や結果は異なりますが、その人にとって貴重な経験です。経験したことで必ず成長します

みなさん、自分自身を成長させることを大いに楽しみましょう。私も楽しんでいきます。ともに成長していきましょう。

 

以上、ぷらむ@タキプロ6期でした。

 

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