知っておきたい! 診断士電子化学習法③


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こんばんは メイ@タキプロ6期です。

診断士電子化学習法の最終回です。

1回目(リンクはこちら)は、電子化学習法のメリット等の概略
2回目(リンクはこちら)は、データの活用までの手順等をお伝えしてきました。
最終回は、活用方法の実例をご紹介します。

1 抜粋箇所の設定と内容別の分類(閲覧アプリでの作業)
前回の投稿で、閲覧アプリの「i文庫HD」をご紹介しましたが、その理由の一つとして、しおり機能の充実があります。しおりを設定することで、特定部分の強調表示とその部分の抜粋ができ、しおりの色も6種類と豊富なため、それぞれ内容別に色分けして利用できます。

抜粋箇所の分類と色分けの例として、

① 不正解問題<黄>
② 不正解問題・正解問題の解説で知識不足の箇所、基本書の暗記が必要箇所・理解不足の箇所など<薄い赤>
③赤色の ②で再学習後もさらに理解不足があり直前期に向けて学習が必要な箇所<青>
④ 概要、重要箇所など<緑>
⑤ 試験傾向に関する箇所、問題の解き方などノウハウに関連する箇所など<紫>
⑥ 暗記が必要な用語・数値など<赤>
(赤のふせんは、塗りつぶし効果がありますので、特に「情報システム」の科目で類似用語の暗記などで使用しました。)

こちらは、①の不正解問題<黄>を表示した例です。

20150615i文庫しおり画面

 

 

 

 

 

 

 

 

色分けの作業をしていくと、自分の理解が足りない箇所などを積極的に意識しながら学習できるなど、自己認識も促進する副次的な効果もあります。

過去問や問題集の再演習の際は、色別にソートをしてから、不正解問題に割り当てた黄色のページに飛びながら演習していました。再演習で解けた問題は、しおりを削除していくと、時間が限られる直前期の演習も効率的に行うことができます。
また、直前期は模試も同様に取り込み、不正解問題と解説に記載されている不足知識の部分にふせんを付けながら、再演習や暗記をしていました。

 

2  要約暗記ノートの作成(Evernoteでの作業)
1で作成したしおりを利用して、要約ノートをEvernote上に作成します。i文庫HD上で色別でソートしてから、Evernoteに転送します。(転送は、初期設定が必要ですが、上の写真右下にあるEvernoteのアイコン、像のマークを押すことで転送されます。転送時には、自動的に「iBunko」のタグが設定されますので、転送したノートの抽出はEvernoteのタグで簡単に行えます。)

例えば、転送してから理解不足等に割当てた赤のふせん部分を抜粋すると、再学習ノートを作成できます。
こちらがその例です。

エバーノート

 

 

 

 

 

 

 

 

紙でも、同様にマーカーやふせんをつけることはできますが、電子化のメリットは学習の都度マーカーの削除等が容易に行え、最新の状態を反映したノートをその都度作成できることです。

さらに、転送後もEvernoteのノート上でもマーカー等加工ができますので、さらに必要箇所の絞込みをしながら学習を進められます。
この作業を直前期まで行ってファイナルシートを作成していました。

直前期ですので、1からの作業の時間はないと思いますが、模試や過去問など一部の内容、苦手科目でも活用いただければと思います。

以上、メイでした。

 

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