【日曜日は名古屋の日】 いきなり問われる「コミュ力」問題~グループワークをサバイブする方法 MUDDLER16


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おはようございます。「MUDDLER(まどらー)」です。
みなさま、先週は2次試験お疲れ様でした。再現答案を書かれたら、あとはゆっくり休んでください・・・
その前にタキプロ名古屋の「中の人」いえ「つくった人」こと、うめもん師匠による2次試験の解説速報もよろしければ、ぜひにご覧くださいませ。事例Ⅰ事例Ⅱ事例Ⅲ事例Ⅳ

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「グループワークをサバイブする方法」

様々なブログでも書かれてきていますが、合格かどうかわからない今の時期だからこそ、イメージトレーニングということで、合格後の世界をちょっと伝えられたらと思います
(受験対策よりこちらが得意なわたくしMUDDLER・・・ ;-) )

2次筆記試験に合格すると、2次口述試験があり、合格すると、実務補習、タキプロへの入会(←しっかり宣伝)、セミナー、研究会や勉強会、飲み会という謎の集まりの数々と一気に忙しくなります。
その場面では、筆記試験ではとわれなかった「コミュ力(=コミュニケーション能力)」が問われてきます。

「コミュ力ならまかせてーーー☆(きら)」というリア充なかたは以下スルーしてください(笑)あなたにはこれから、すごく楽しいまぶしい毎日(うらやましい・・・)が待っているでしょう(^^)☆

「コミュ力」といえば、飲み会などは個人の事情もありますし、お酒の場がNGというかたもいるでしょう。飲み会は必須という方もいますが、「ダイバーシティ(国籍、性別、年齢、立場などの多様性)」でいろいろな方の価値観が尊重される時代なので、飲み会参加は好みでいいと思っています。
ただ、実務補修や実務従事などグループワークで診断報告書を作るような機会では、「コミュ力」がある程度必要になります。
(まあ、しないですむ方法もあるはありますが・・・)

MUDDLERは決してもともと、コミュ力は高いほうではありません。
子供時代の「2人組になりましょう」や診断士になって多い「みんなで、名刺交換してくださいね!」となると、どう話しかけていいかわからず、話しかけられるのを待ってしまい、1人になっちゃうタイプです・・Facebookで飲み会や集まりなどがあるひとたちをみて、「い、いいなあ・・・」とうらやましがり、そっと「いいね!」をおすタイプです(笑)そこは診断士としては、改善しないといけない問題点でもありますが、どこかで性格は変えられないし、と開き直る気持ちもありますが・・(反省)

ただ、転職回数や異動回数も結構多く、以前グループワークを結構する学校に在籍していたなど、グループワークの機会(場数)が比較的あり、それなりに失敗も重ねてまいりました。「コミュ力はないかたでも、グループワークをサバイブする方法」をコミュ力自信がないんですけど・・・(心の声)なシャイなあなたでもできるこつをシェアしたいと思います。

 

1.グループに貢献できる「自分なりの軸」をみつける

グループをリードするリーダー、いろいろ意見を出せる「わかりやすいヒーロー」だけがグループに必要な存在ではありません(グループの貢献は、リーダーシップと意見だしや実効性だけが意味がある!とおっしゃる方もいますが、リーダーシップがいまいちだったり、我流を押し通されると全員にとってびみょうなこともあります・・・よね・・・?!)。

報告診断書は、チームみんなの力で作るものです。試験勉強で習った通り、社長の天才的なチカラだけで行く会社がある時期から伸び悩むという話にも通じ、天才的な社長だけにまかせていては、中小企業診断士のセオリーに反しますから!
(ここは、パワーポイントなら文字が回転するところ)

1)縁の下の力持ち的なポジション、書記や会場の手配を粛々と引き受ける存在はとても重宝されます。診断士になっても事務局的なことやフォローが得意で、様々な場に呼ばれ、それで仕事のコアをみつけたかたのお話を実話で聞きました。
2)若い方など「自分は経験が少ないので、役に立てない・・・」とおっしゃる方がたまにいます。「経験がないからこそ、固定観念に問わられない発想を提供できる」のは診断書づくりの視点には重要な役割です。また診断士合格者は年齢層も高めだったりするので、教えたがりの方も多いような気がします・・・(すみません。いっちゃいました!)
3)「個人ならでは技」も素敵です。同期でイラストがとても上手な方がおり、診断報告書の表紙をすべて書かれたそうです。レベルは違いますが、私はメモうちはなぜか早いので、実務補修で6時間のヒアリングメモを打ちました(しんどかったですが・・・)。力作業など引き受けるのもいいですし、気の利いたお菓子をもってきてもいいですし、いろいろあります。

 

2.自分にわかりやすい「キャッチ(コピー)」をつける

マーケティングでいうところの、プッシュ(売り込み)が苦手なら、プル(ひきつける)にいくです。
特技や資格(診断士と関係のないマニアックなものでもOK)、業界(出身業界)や職種(経験職種)、エピソード(世界一周した、デイトレーダーをしていた、巫女だった)など印象に残るエピソードを整理しておくといいと思います。自分では普通ですが、人から受けがいいもの、反応がよかったものを集めておくと便利です。集められない私がいうのもなんですが・・・(でも、巫女は本当です)

いうのを忘れちゃう場合は、中小企業診断士必須アイテム(※)「個人名刺」に書いたりすると名刺交換で印象をつけられたりするようです(※診断士、なぜか名刺交換好き。写真やアピールを載せるあるある)
タキプロに入っていると、東京大阪名古屋及び全国で知っているかたが格段に増えるので、「タキプロです」といえば詳しい自己紹介なしですんだりすることもあるので、おすすめです(あ、また、宣伝しちゃった・・・苦笑)

キャラクターについては、グループワーク本体では、貢献するかはわかりませんが、グループの数人には信頼を得るという意味で居心地、何かの時に助けてもらえたり、情報が入ったり、ひとりぼっちにはならないとおもいます。

 

3.とことん、いい人になる。
「実直に生きてきました」という方!
誠実で、人柄が素晴らしい診断士の方で、師匠や先輩や同期から可愛がられて、いろいろお仕事や機会に恵まれる方もおられるようです。実力もある方でしたが、そのお人柄も大きく評価されて、お仕事をつかんだ先輩の話を聞きました。
 
「自分は相手をよく見る(思いやる)」「悪口は影でも言わない」「困っている方がいたらそっとフォローする」など誠意のある対応を日々心がけることで、その時がうまくいかなくてもどこかで誰かがみているとおもいます。(ここは、受けうりなんですけど)
 
もともとの性格が離れている場合(自分比)・・・これを機に
「今まで性格はよくなかったですが、診断士になったので、思い切っていい人に性格を変えることにしました!何かあったら正直に言ってください(きらっ)!」
というのもかっこいいです!何事もオープンになるこのソーシャル化(ソーシャルはSNSの最初のSです)の時代、「リーダーシップ3.0」という自分の弱みをさらけ出していく、リーダーシップスタイルも注目されているようですので、時代に合っているとおもいます。
 
目指せ、愛されキャラ、癒しキャラ☆です。 
ピコ太郎さんも「PPAP」でギネスのったじゃないですかー♪(先週しったくせにえらそうにいうわたくしですみません・・・)
 
 
4.だめなら、割り切る
グループワークがいろいろな意味で最悪だったというケース、あるとおもいます。私もありました・・・グループで数名いる以上、自分だけではどうしようもない要素もあります。その場合は、努力は尽くして、5日間のご縁と割り切り、乗り切りましょう。もちろん一生の仲間になればいいですし、出会いはたくさんあります。
 
私は、誰かだけが仲いいとか、誰かを仲間はずれにするような雰囲気がどうも苦手だけど、そう相手の方に直接いえるキャラでもないので、まとまらないかなとおもったら、早めにグループをつくったり、会を設定することもあります。決して私が社交的じゃなく、情報はみんなでシェアする場を作ろう、そのほうが自分も居心地がいいしの精神です(^^)飲み会開いたとして、「飲み会、また開いて」っていわれると、むっとしてますが(み、未熟ですね・・・汗)
 
「どうしても悪意のある相手に苦しめられていて、悪口になっちゃうけどいいたい!つらい!」という場合は、信頼できる、悪口を言わない同期や先輩に、事実として相談しましょう。自分ではつい見えなかった気の利いた視点や言葉が返ってくるかもしれません。まあキャラによってはオープンにいっちゃうのもありかもしれませんが。
私も本音でしゃべれる「いいひとネットワーク」、大事にしています。
 
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以上、2次試験おなじみの「ニッチなオンリーワン戦略」の事例です。ご自分でこれをもとにアレンジしてみてくださいね。
 
コミュ力を問わず、グループワークを乗り切り、お互い切磋琢磨できる診断士仲間になれればと思います♪
 

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