タキプロ的おすすめ書籍⑨「社長、その数字の使い方は間違ってます!」

おはようございます!秋も深まってきました!いよいよ来週は2次試験ですねアメーバアメーバ

ふくまにあが思い出しても、本番はみんな極限に緊張してます。

2次はどれだけ落ち着いていられるかでアドバンテージが変わってきますから、もはや模試がA判定だろうがC判定だろうが知ったこっちゃない状態ねこへび

パニクらなければ、大丈夫だからさ!

さて、今週もおすすめ書籍をご紹介します。

今週は、「社長、その数字の使い方は間違っています! 櫻井道裕」です。

社長、その数字の使い方は間違ってます!―管理会計スタッフ奮闘記/櫻井 道裕
¥2,100
Amazon.co.jp

まず、この本の冒頭の部分をご紹介しますと、

「中小企業経営者の悩みのひとつは、計数管理つまり数字を使って経営状況を的確に説明し、かつ計画・統制をする人材がほとんど不在であるということである」

「中小企業の経理担当者の最優先の課題は、ひとつは正確な記帳、そしてなるべく税金を安くする節税、そして短期の資金繰り、さらにはせいぜいが銀行の折衝ではないか」


「そもそも、これら中小企業において会計とは通常は税法にのっとった税務会計が中心となる。つまり、彼らに求められるのは、税法という法律の知識と正確な処理能力に他ならない。」


上記の部分は、税理士事務所で日々中小企業と接しているふくまにあも全く同じように感じていることろです。

ふくまにあも、税務会計(税金の計算に合うように作った会計)だけでなく、計数管理(著者は、現在過去未来の数字を使って業務改善の方向性を探り判断すること、と定義)の必要性を感じ、これから診断士として顧客に計数管理を取り入れていきたいと思っています。

内容は、「小阪君」という社長の甥が途中入社してきて、数字の意識がなかった会社に管理会計を取り入れ、社内を改革していく物語で書かれています。

物語で書いてあるのでスイスイ読めて、「計数管理って具体的にどうやるんだ?」の疑問に具体的に答えてくれています。

また、各所にコラム的な会計の説明がはさんであり、中小企業の現実に即した、とても勉強になる良書だと思います。

この本を参考に、私も「小阪君」になりたい!と決心した次第です目

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