タキプロ的おすすめ書籍⑲「パリものふたつ」


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おはようございます!ふくまにあ@タキプロ九州ですねこへび

昨夜のクリスマスクリスマスツリー、いかがお過ごしでしたか?

プレゼントをもらった?ほお~。ええのぅ

ふくまにあは、ええええ、しっかり年賀状作成にいそしんでおりましたよウサギ

さて気を取り直して、今週のおすすめ書籍はパリものふたつをご紹介します。

「いつか、一緒にパリに行こう 辻仁成」、「それからの、パリ 雨宮塔子」です。

いつか、一緒にパリに行こう―パリ・ライフ・ブック (光文社文庫)/辻 仁成
¥540
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それからのパリ (祥伝社黄金文庫)/雨宮 塔子
¥580
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クリスマスですし、年末ですし、日常を忘れて美しいパリに思いを馳せるのもいいものですよね~得意げ

辻氏は、ご存じミポリン(この呼びかた年がバレるわ)と、雨宮氏はパティシエの青木定治さんとのパリぐらし。

ふくまにあ、パリに行ったことないんですけどね、やはりパリって一度は住んでみたい場所ですね。

実際のパリでの生活は、日本と違って不便もあり、ややこしいこともあり。

けれど抗えないパリとパリ人の魅力をこの2冊は美しい文章と、イラスト、写真で魅せてくれます。

(えっと、女性のエッセイってあまり男性は読まないものなのでしょうか?)

しかし雨宮氏みたいに、

「パティシエと結婚してパリで暮らして夜中だんなが新作ケーキを持って帰ってきて「いやん太る」って言いながら試食する」

ってめちゃくちゃ理想やんとひとりゴチながら読んでいたふくまにあシラー

ま、別にいいですけどね。

寒~い日に、静かなカフェでまったり読むと気持ちが満たされていく良書です。

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