〔合格後の世界〕 幅を広げる


皆様の応援がタキプロ365日更新の原動力となります。
まずは、ぽちっと押して、応援お願いします♪

11/22に開催させていただく「大交流会」にあわせ、11/15~21は「合格後の世界」をテーマにお送りします。

診断士1年目の私達がどんな活動をしているのか、また今後に向けてどんな思いを持っているか等々をお伝えします。

「もっと知りたい!」と思われたみなさま、ぜひ11/22の「大交流会」にご参加ください!
受験生はもちろん、これから診断士を目指す方も大歓迎です!

みなさまのご参加をお待ちしております!
(詳細はブログ末尾をご覧ください)


 

こんにちは。ヒナ@タキプロ5期生です。

今回は「合格後の世界」のお話です。

私は、若干特殊かもしれませんが、昨年末に診断士試験に合格した直後に出産したため、しばらくは新生児の育児で身動きが取れない状態でした。

本当は受験指導校の合格祝賀会にも参加したかったし、2月の実務補習に参加して4月登録したいとも思っていたのですが、産後すぐの状態では到底かなわず、合格後のスタートダッシュは出遅れてしまいました

それでも、なんとか時間をやりくりし、家族の協力も得ながら、7月8月9月の実務補習には参加でき、無事に10月に診断士登録することができました。

そんな訳で、私の合格後の診断士関連の具体的な活動は、タキプロに微力ながら参加させて頂いていることと、東京都中小企業診断士協会の秋大会に参加したことくらいで、まだまだこれからといった状況です。

まだ今は育児と仕事の両立で精一杯なため、本格的な診断士活動はほとんどできていない状況ではありますが、その中でも、診断士試験に合格して感じることや、今後に向けて思うことについて、書いてみようと思います。

診断士に合格して私が感じることは、3つの意味で「幅が広がる」(又は幅を広げるチャンスになる)ということです。

以下、それぞれについてお話します。

 

①人脈の幅が広がる

タキプロ、診断士協会やその研究会等々、合格後に様々な会合に参加する機会が増え、また、診断士には様々なバックグラウンドを持つ方がいらっしゃるので、異なる業界の方々と知り合う機会が格段に増えました。

診断士試験に合格する前にも異業種交流の機会はありましたが、通常の異業種交流の場と異なり、診断士という共通基盤ゆえの安心感や連帯感があり、前提知識が共有されているため、より踏み込んだ話がしやすいのではないかと感じます。

また、診断士試験に合格された方々は、モチベーションが高く活動的な方が多いので、刺激を得ることが多いです。

さらに、実務補習などチームで活動する機会もあり、単なる挨拶だけで終わってしまいがちな交流会では得られないような、より深いつながりも生まれ、このようにして得られる人との繋がりは貴重な財産だと感じています。

 

②業務の幅が広がる

私の本業は弁護士であり、企業に対して法的な側面からのアドバイスを行うのが主な業務ですが、法律や判例等の知識はもちろんのことながら、その前提として会社経営に関する全般的な知識があることで、相談の前提にあるビジネス上の背景が理解しやすくなり、経営的な側面を踏まえてより説得力のある助言ができるようになったのではないかと感じています。

私はもともと財務会計に苦手意識があったため、今まではあまり財務会計に関する部分には踏み込もうとせず、会計士や税理士のご判断にお任せするというスタンスが多かったのですが、今は自分でもある程度まで踏み込んで検討するようになりました。

また、今後の課題として、私は弁護士として経営革新等支援機関の認定を受けていながらこれまで活用することがほとんどなかったので、今後は、診断士の知見を活かして計画策定支援等の業務にも積極的に関わっていければと思っています。

 

③中小企業との接点を広げる

中小企業の経営者は、法的な事柄よりもまずは売上や利益を上げることの方が重要であり、今までに紛争に巻き込まれた等の経験がない限り、平時には弁護士に相談しようという意識にならないことが多いと思います。

しかし、いざ紛争になった段階や資金繰りが悪化した段階になって初めて弁護士に相談すると、もっと早い段階で相談していれば防げたのに、ということも少なくありません。

多くの中小企業は、法的なリスクがあったとしてもそれに気付いていないことが多く、「これは危ないかも」という法的な勘の働く人材や法務部のような平時のリーガルチェックができる部署がない中小企業ほど、弁護士がサポートする必要があるにもかかわらず、そのような企業にとって弁護士はまだまだ遠い存在であるように感じています。

この点はまだこれからの課題ではありますが、診断士資格を取得したことによって、法的リスク回避という目に見えないマイナスをゼロにする方向だけでなく、プラスに繋げる付加価値も提供することで、法的問題が顕在化していない平時の段階でも経営に関し継続的に相談していただけるよう、診断士のネットワークを通じて中小企業との接点を広げていければと考えています。

 

弁護士として専門性を磨くことも勿論大事ですが、その一方で多様なニーズを踏まえた幅の広さも必要と感じています。

上記3点のいずれもまだ一歩を踏み出した段階にすぎませんが、診断士試験合格をきっかけに、少しずつでも前進して自分の幅を広げ、中小企業やひいては日本経済に少しでも貢献できるよう頑張っていきたいです。 

 

診断士資格が食えるか食えないかという話もありますが、資格それ自体は単なるとっかかりにすぎません。
でも、色々な意味で自分の可能性の幅を広げてくれるものだと思いますので、皆様も、ぜひ合格を勝ち取って、それぞれの独自のフィールドで幅を広げて活躍されることを期待しております。

お互い頑張りましょう!

 

 


【大交流会2014のお知らせ】 

お酒を交えた気軽な交流会、兼2次試験お疲れ様会を開催します。
受験生はもちろん、これから診断士を目指す方も大歓迎です!!

当日のメインは、テーマを決めたお互いのトークそのものです。
テーマごとにテーブルを分けて、タキプロの診断士も加わり自由にトークを楽しんでください。テーマは以下を予定しています。
 「独立診断士の世界」
 「企業内診断士の世界」
 「予備校について話そう」
 「独学の勉強法について話そう」
 「多年度生同士で話そう」
 「フリーに話そう」
※何度かテーブルの移動できるタイミングがあります。
※テーマは追加・変更となる場合があります。

他にもプレゼントが当たるクイズゲームなどを予定しています。

◆日時 :11月22日(土)14:00~16:00

◆会場 :Restaurant Alice Tokyo Nihonbashi
(〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-14 加藤ビルB1)

◆定員 :40名 タキプロ側は1~5期生が集合!

◆参加費:4,000円

◆持ち物:名刺(なくても可)

◆2次会:八重洲・日本橋周辺、参加費3,000円程度(当日決済)を予定

◆お申込方法:
事前決済と当日決済の2パターンがあります。
お申込み期限はどららも、11/21(金) 18:00 です。

★事前決済申込み方法★
こちらより参加チケットをご購入ください。
2次会へ参加を希望する方は、大交流会のチケット購入の際のアンケートで「2次会に参加する」を選択してください。

★当日決済申込み方法★
申込フォームに記入して、以下のメールアドレスにメールでご連絡ください。
takipro2010@gmail.com

<申込フォーム>
——————————————–
件名 : 「タキプロ大交流会2014」に参加します。

氏名      :
メールアドレス:
2次会     : 参加する・参加しない

———————————————
※キャンセル期限は11/21(金) 18:00 とさせて頂きます。

みなさんのご参加をお待ちしております!

====================
皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

====================

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です