診断士試験合格後のMR.CBR

こんばんは。
ブログに久々登場のMR.CBRです。
みなさん、勉強は順調に進捗していますか

突然ですが私の2次試験での失敗談です。
私は九州の診断士より受けついだ色鉛筆でラインを
引く方法で二次試験に臨みました。
前日に鉛筆削りで削って万全の準備で試験に臨んだ
(つもりでしたが・・・)当日最初の事例1で、赤(弱み)のラインを
引こうとすると、芯が折れ、削ってラインを引こうとすると
更に折れました。そしてピンク(脅威)のラインを引こうとすると
またまた折れました…。
思わず笑ってしまい、緊張がほぐれたので結果オーライ
でしたが(笑)。
二次試験で色鉛筆を使うあなた。
削るのは試験当日の開始前にしましょう

さて本日は、私が診断士合格後の
感想や活動について紹介したいと思います。

唐突ですが結論から述べさせていただくと

1.”師”に会えるチャンスがある
2.”尊敬できる仲間達”に出会えるチャンスがある
3.”師”、”尊敬できる仲間達”から刺激を受けられる
4.給料は上がらない人もいる(笑)


まず、私が初めて参加した実務補習。
場所は地元福岡。時は昨年の2月。
期待と不安に胸をふくらませていました。
そして、実務補習が始まる一週間前に実務補習の
先生からメールが届きました。自己紹介や企業の
概要説明だけかな…と思っていましたが、
それだけではなく、
リーダーの選定、役割分担の決定、質問内容の整理、
財務諸表の収集(先生の事務所に取りにいく)、などなど…。
初めてメンバーが顔を合わせた時には、リーダー、役割分担、
CF計算書、質問事項の概要などが既に出来上がっていました。
そう、この時の先生こそが現在の私の”師”なのです。
(MR.CBRが勝手に思っているだけですが(笑))

この時の実務補習で
先生の仕事の進め方、メンバーの仕事の早さ・視野の広さ・貢献意欲
などなど、社外のことをあまり知らない自分にとって驚き(学び)の連続でした。
そして自分が井の中の蛙だということを痛感しました。

先生と実務補習のメンバーは毎月、『若手会』として集まり、
食えるコンサルタントになるには?をテーマに、先生の話を聞きつつ、
勉強会を行っています。
福岡におられる診断士の方、若手会(若手とは気持ちが若いこと)は
いつでもウェルカムなので、是非一度参加してみてください。
(参加資格は診断士であること ※登録前でもOK)

また、九州の診断士、ふくまにあとの3人での初タキプロ九州活動。
岩塩を販売する企業の販売促進のお手伝いをしました。
実際に販売の現場にも立ち、販売の楽しさと厳しさを知ることが
できました。(実務従事ポイントを頂きました)

そして2回目の実務補習を経て9月に診断士登録を行いました。

現在は
『若手会』のメンバーにて、ある企業の創業支援を行っています
今週末にプレゼンです

駆け足で紹介致しましたが、いかがでしょうか
診断士になってからが忙しいという話をよく耳にしますが、自分も
その一人かもしれません(笑)。

ちなみに、私の場合は診断士になってからも給料は
上がっていません。アイタタタ…。

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