【財務】平成20年 第5問 引当金

第5問(H20)  次の文章の空欄Aに入るA群の記述と空欄Bに入るB群の用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。  将来の特定の費用又は損失で、( A )場合には、当期の負担に属する金額を当期の費用又は損失として引当金に繰入れ、当該引当金の残高を貸借対照表の( B )に記載する。 [A群]  ① 既に代価の支払が完了しまたは支払義務が確定し、これに対応する役務の提供を受けたに…Read More

【財務】平成20年 第4問 経過利息

第4問(H20)  H社は、8月24日に公債(年利率5%)額面総額5,000,000円を100円につき98円で買い入れた。債券価格には経過利息が含まれず、代金は端数利息とともに小切手で支払った。利払日は3月31日と9月30日の年2回である。この公債の取得金額として最も適切なものはどれか(単位:円)。ただし、手数料は考えないこととする。 解答)イ

【財務】平成20年 第3問 繰延資産

第3問(H20)  次のa~dのうち、繰延資産に計上することが認められるものとして最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 株式交付費 b 研究開発費 c 社債発行差金 d 創立費 [解答群] ア aとb イ aとd ウ bとc エ cとd 解答)イ

【財務】平成20年 第2問 売上原価の算定

第2問(H20)  G社では、先入先出法により商品の払出単価を計算している。ある商品の仕入と売上に関する次の資料に基づいて、この商品の月次売上原価として最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:円)。 [解答群] ア 65,200   イ 65,680   ウ 66,021   エ 66,400 解答)ア

【財務】平成20年 第1問 本支店会計

第1問(H20)  次の資料に基づいて、支店独立会計制度における未達事項整理後の支店勘定残高の計算式として、最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:円)。 未達事項整理前の支店勘定残高   202,000円(借方) 未達事項 (1) 本店から支店へ発送した商品98,000円 (2) 支店から本店への60,000円の送金 (3) 支店の売掛金162,000円の本店による回収 (4) 本店の販売費…Read More

【企業経営理論】平成19年 第38問

第38問(H19)  インターネットを利用して広告を行う方法は、急速にその種類を増してきている。そのなかで、検索画面において、キーワードを入力すると、そのキーワードを事前に登録した企業等の広告がWeb画面上に掲出される方式がある。これに関して、最も不適切なものはどれか。 ア キーワードおよびその関連語の並び順によって効果が異なることも多い。 イ キーワードの反応をみるための管理を的確に行うと、短時…Read More

【企業経営理論】平成19年 第37問

第37問(H19)  産業需要家に向けて人的販売を行う場合の特徴として、最も不適切なものはどれ か。 ア 顧客のニーズを把握して、その解決方法を提案することが有効である。 イ 販売員は、交渉相手から反論があったときは、それが正当でない場合、その旨  を伝えることが必要である。 ウ 販売員は、交渉のなるべく早い段階で、発注を求めることが必要である。 エ 販売の交渉においては、当事者間での利害関係を認…Read More

【企業経営理論】平成19年 第36問

第36問(H19)  ある製品カテゴリーにおいて、市場開拓に最初に成功したブランドは競争優位を確保することができる。これに関して、最も不適切なものはどれか。 ア このブランドから他へブランドスイッチすると、すでに購入した関連商品を改めて買い直すこともある。 イ このブランドでその製品カテゴリーを初めて知った場合には、そのブランドの属性が製品選択の基準を形成しやすい。 ウ このブランドの使用体験や消…Read More