【財務】平成18年 第9問 生産性分析

過去問サイト >財務必須論点  >経営分析 第9問  生産性分析について述べた次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。  生産性分析では、収益性分析における総資本利益率のような比率の体系的、統一的な関係は存在しない。したがって、個々の比率を適宜組み合わせて分析を行う必要がある。生産性分析に用いられる比率のうち、従業員1人当たり①付加価値は、付加価値生産の最も重要な要素である労働力の生産性を示すので、…Read More

【財務】平成18年 第8問 総合原価計算

過去問サイト >財務必須論点  >原価計算 第8問(H18)  M社は甲製品を単一工程で大量生産している。材料はすべて工程の始点で投入し ている。月末仕掛品の評価は平均法による。次の資料は甲製品の当月分の製造に関 するものである。当月分の甲製品の完成品原価として最も適切なものを下記の解答 群から選べ(単位:千円)。 <数量データ> (注) ( )内は加工進捗度を表す。  月初仕掛品    900k…Read More

【財務】平成16年 第1問 簿記一巡の手続き

過去問サイト >財務必須論点 >簿記 > 第1問(H16)  取引の発生から財務諸表の作成に至るまでの簿記一巡の手続として、最も適切なものはどれか。 ア 取引の発生→仕訳→元帳転記→決算整理手続き→棚卸帳の作成→試算表の作成→財務諸表の作成 イ 取引の発生→仕訳→元帳転記→試算表の作成→決算整理手続き→棚卸帳の作成→財務諸表の作成 ウ 取引の発生→仕訳→元帳転記→試算表の作成→棚卸帳の作成→決算整…Read More

【財務】平成17年 第2問 純仕入れ高の計算

過去問サイト >財務必須論点 >簿記 > 第2問(H17) 次の仕入帳の空欄Aに入る数値として最も適切なものを下記の解答群から選べ。 [解答群] ア 198,000  イ 282,000  ウ 363,000  エ 401,000 解答)ウ ひとつずつ、正確に計算して、解答を導き出したい問題です。 内容は、全て基本論点です。 過去問サイト >財務必須論点 >簿記 >

【財務】平成18年 第7問 税効果会計

過去問サイト >財務必須論点  >株主資本変動計算書・税効果会計 第7問  税効果会計について述べた次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。  一時差異等に係る税金の額は、将来の会計期間において回収または支払いが見込まれない税金の額を除き、①繰延税金資産または②繰延税金負債として計上しなければならない。繰延税金資産については、将来の回収の見込みについて毎期見直しを行わなければならない。 (設問1) …Read More

【財務】平成17年 第1問 簿記上の取引

過去問サイト >財務会計必須論点 >簿記 > 第1問(H17) 簿記上の取引に該当する事項として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 得意先から商品 400,000円の注文を受けた。  b 備品 60,000円を代金翌月末払いで購入した。  c 家賃月額 80,000円で店舗を借りる契約を結んだ。  d 災害によって倉庫が 200,000円の損害を受けた。 解答)エ 基本問題な…Read More

【財務】平成18年 第6問 CF

過去問サイト >財務必須論点  >キャッシュフロー計算書 第6問  受取利息等の勘定記録は次のとおりであった(単位:千円)。  上記の勘定記録に基づいて、以下に掲げるキャッシュ・フロー計算書の空欄AおよびBに入る金額の最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ(単位:千円)。 [解答群] ア A:-540 B:1,780   イ A:-540  B:1,940 ウ A:-410 B:1,440  …Read More

【財務】平成18年 第4問 償却原価法

過去問サイト >財務必須論点 >財務諸表・精算表 > 第4問(H18)  K社に対して、本事業年度期首に貸付け(債権金額 1,200千円、貸付期間5年)を行った。K社の手取り金は、5年分の利息 200千円を差し引いた残額である。 このとき、利息法による償却原価法に基づく翌事業年度期末の貸付金価額の計算式として最も適切なものはどれか(単位:千円)。ただし、(1+0.037137)5=1.2 である。…Read More