【リセット合格】ゲストブロガー登場!おふかさん「診断士試験はノーベル賞だ?!」

おはようございます。ケイト@タキプロ水曜日です。

今回は、ゲストブロガー「おふかさん」の登場です。それでは、よろしくお願いします。
——————————————————————おはようございます。タキプロ6期のおふかです。勉強会に参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

さて、このブログをお読みの皆様、次のメモに注目ください。私が去年試験直前にどのくらい過去問を解いたか、です。

10月11日(土)平成19年事例I、事例II、事例IV、平成23年事例II、
10月12日(日)平成19年事例III、平成20年事例III、事例IV、
10月13日(月、祝)平成21年事例I、事例II、事例III、事例IV、
10月14日(火)平成20年事例I、平成23年事例II、
10月15日(水)
10月16日(木)平成23年事例III、
10月17日(金)平成24年事例IV、
10月18日(土)平成22年事例I、事例II、事例III、事例IV、
10月19日(日)平成25年事例I、事例II、事例III、事例IV、
10月20日(月)
10月21日(火)平成22年事例III
10月22日(水)平成13年事例IV、 
10月23日(木)
10月24日(金)平成14年事例IV、平成16年事例IV、平成19年事例IV、平成20年事例IV、
10月25日(土)

これらを解く隙間、例えば通勤時間帯では一次知識のおさらいをやっていました。しばしば巷間では、大手受験予備校の模試の問題より実際の試験問題の方が圧倒的に良く出来ているという話を聞きますが、私はそう勉強会で勧められ、かつ自分なりに同感できることも多くひたすら直前まで過去問を解いていたことを記憶しています。私のメモ帳もそれを裏付ける結果となっていました。

さて、本番まで残り2週間何をしようか迷う人もいるかもしれません。でも当たり前の事ですが己を信じ、今までに積み上げたものをベースに地道に、然し一分でも精度を高める作業を最後の最後まで更に更に徹底していくことをお勧めします。自分のやり方を貫くことをお勧めします。

今となってはほかの事に一切目もくれず、です。私の場合はそれがひ

たすら過去問を解く事でした。野球の川上哲治は打席でボールが止まって見えたと言われていますが、道を窮めるとはそのような境地なのでしょうか。何が良いかは正直私も誰にも当てはまる解を存じません。然し、勉強会でもそうですし、企業の経営者に対する提案もそうです。

私達は答えを全て用意してあげるわけではありません。私達が社長の代わりに手を動かしてあげるわけではありません。四六時中傍に付いている訳にはいきませんから。

ある意味『魚を与える』のではなく『魚を取る方法』を教える、あるいはそのヒント、気付きを与える役割なのです。

今、巷ではノーベル賞受賞の報道が日々紙面を飾りますね。彼らも己を信じ、周りに惑わされずひたすら没頭して、壁に当たる都度自分で考え自分なりに仮説を立てて壁を越えていく、その何十年かの積み重ねの後にたまたま運よく栄冠を勝ち取りました。

健闘を祈ります。ノーベル賞よりははるかに確実に取れます。運は要りません。最後まで信じ諦めない人が最後の最後で勝ち抜けます。実力に大きな差は無いのでボーダーライン一線の勝負ですから。次は全く新しい世界が待っています。

一緒に羽ばたきましょう。最後までお付き合い有難うございました。
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おふかさん、ありがとうございました。
「最後まで信じ諦めない人が最後の最後で勝ち抜けます」に同感です。
試験中、よくわからない設問に必ず出会いますので、このフレーズを思い出しましょう。
 
それでは、また来週水曜日にお会いしましょう。
 
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