【すれすれなるままに。ストレート合格体感記】/ささたか

こんにちは。ささたか@タキプロ10期です。自己紹介はこちらから。

タキプロセミナーのご案内

いきなり宣伝です!春開催して好評を博した、タキプロセミナー(東京)が6月1日(土)に開催されます。いよいよ2ヵ月後に迫った1次試験対策や、ご要望の多かった2次試験対策も行います。
もちろん、セミナー後には懇親会も行われますので、深い質問を引っさげて、皆様ぜひご参加ください!(セミナー概要はブログの最後に記載しています)

スプリング・フォーラムに行ってきた

先日、一般社団法人東京都中小企業診断士協会が主催する、「スプリング・フォーラム2019」に行ってきました。これは、年度の始めに、昨年合格した新人診断士を主な対象として、診断士活動やネットワークの核となる、診断士協会の活動や、6つある協会支部の活動を報告、紹介するもので、大勢の診断士が集うビッグイベントです。
なかでも、関心のある診断テーマ、研究テーマを掘り下げて、仲間と一緒に勉強しながら、各人の専門性を高めていく会である、研究会と呼ばれる活動の紹介ブースが多数出展され、大いに盛り上がっていました!(研究会は、財務診断方法、ITビジネス活用法、ベンチャービジネス研究、働き方の研究、などなど多彩な分野のバリエーションで、その数ざっと100以上もあります!)
私は、受験生の頃から、このイベントの存在は知っていて、「早くスプリング・フォーラム行きてーなー。何と何の研究会入ろうかなー。」と夢想しながら、受験勉強に煮詰まったときの現実逃避のネタにしていたため、実際参加できることになり、意気揚々と出かけました。
実際行ってみると、会場は物凄い熱気で、大学のサークル新勧さながら、先輩診断士の方々が、それぞれの支部活動や研究会の面白さ、ポイント、を伝えてくださり、受験時代に想像していた以上に、どれも入りたくて目移りしてしまうくらい魅力的でした。
とはいえ、スプリング・フォーラム1日で、全ての活動を知り尽くすことは難しく、ではどうやって入会する研究会を決めるかというと、そんな人のために、どの研究会もお試し参加を実施してくれています。各研究会がだいたい月1回開催する定例会にリーズナブルに参加でき、定例会を通じて研究会がどういうテーマで勉強したり、研究会に参加するとどういうスキルやネットワークが身につけられそうか、活動に実際に触れて感じることができます。
タキプロセミナーと同様、定例会の後には、先輩診断士との懇親会も開かれ、より突っ込んだ質問ができ、先輩と親しくなることができます。
私も実際この1ヶ月いくつかの定例会にも参加させていただき、どの研究会に入るかを迷っているところです。時間的なことを考えると、多くて3つくらいの研究会に入るのがやっとかな、と思っていますが、こういう風に悩んでいる時間も楽しい時間です。
このブログを読んでくださっている受験生の方々にも、「よし、スプリング・フォーラム2020に参加しよう!」と、合格後の活動の姿をイメージしていただくことで、勉強のモチベーションアップに繋げてもらえると嬉しいです。

事例Ⅳ第1問を死守する

良く言われていることなので、耳たこかもしれませんが、「事例Ⅳ」の科目攻略が2次試験突破のひとつの鍵だと思います。
2次試験のなかで「事例Ⅳ」だけが、確かな正解(に近いもの)があり、自分の解答方法が正しいのか、正しくないのか、が他の事例と比べて、はるかに明快なため、勉強すればするほど点数が安定しやすい、と感じるからです。
そんな「事例Ⅳ」のなかでも、第1問「経営分析」は、できれば満点を狙いたい問題です。「事例Ⅳ」のなかでも更に解答が明快です。そして、解答への道筋(解き方)も、かなり明確です。

・収益性分析/効率性分析/安全性分析・・・各指標の暗記

・設問分で聞かれている、解答しなければいけないポイントの把握

・問題文と財務諸表の読み込み、当てはめ

・各指標が良いのか?悪いのか?その理由はなぜか?

第1問は、おそらく多くの受験生が正解してくるという点、そして、「事例Ⅳ」も他事例と同様、設問間の関連性を考える重要性が高まっており、D社の強みや課題をきちんと掴めるか?といった現状分析の点からも、大事な設問であるといえます。
その重要性をサッカー日本代表戦に例えてみます。グループリーグ第1戦で日本とだいたい同じ世界ランキングの相手と当たり、第2戦はランキング10位程度の相手、そして第3戦はブラジルと当たることになったとします。そんななかでは、第1戦で必ず勝ち点3をゲットして、第2戦、第3戦は引き分けで勝ち点1ずつ。結果、グループリーグなんとか突破。そんな勝ち抜き方が妥当ではないでしょうか。
しかし、まさかの第1戦敗退で、勝ち点ゼロ。グループリーグ突破には、第2戦はおろか、最終戦のブラジルからも勝ち点を挙げなければいけなくなってしまったとします。
こんなとき、あらゆるサッカー解説者が「いや、まだまだ日本にはチャンスがあります。彼らであれば、必ずや、ブラジルからも勝ち点を上げてくれますよ。第2戦を白星で、第3戦は引き分け。これで決勝トーナメント行けます。」と声を揃えて言っているのを聞いたならば、皆さんも実際心の中では、「あーあ、そうは言うけど、今回の大会は終わったな、、」とうっすら思っているはずです。
事例Ⅳの第1問を落とすことは、まさにこの日本代表戦の予選リーグ第1戦黒星と同じ位置づけです。この後の設問には、CVP分析やCAPM、キャッシュフロー計算書など、より難敵たちが待ち構えています。
「事例Ⅳ第1問で必ず勝ち点3」これを合言葉に頑張ってください。そのためには、基本の徹底が最重要だと思います。前回のブログでも少し書きましたが、1次試験財務の基本の習得が戦いのベースだと思います。基本の反復をおろそかにせず、白星をつかんでください。サポーターとして応援しています!

明日は、タキ10セミナー班リーダーとしても大活躍の、Tommyさんの登場です。お楽しみに!

【タキプロセミナーご案内】
■開催日 :2019年6月1日(土)
■時間  :13:00~16:30(12:30開場)
■場所  :日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内)
⇒【セミナー・懇親会のお申込みはこちらから】⇐ 先着順ですのでお早めに

 

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