2次対策の入り口(初学者が2次試験を突破するまで~その①)

こんばんは。愛妻家@タキプロです。
1次試験から1週間経ちました。そろそろ、気分的に落ち着いてきた頃かと思います。
結果がよかった人は、そろそろ本腰を入れて勉強をスタートですね。
今回はうまくいかなかった人は、もうちょっとリフレッシュ期間をとれますね。しかし、折角勉強クセがついたのですから、ここで諦めないで来年ぜひ再チャレンジしてください!
さて、今日は2次試験に向けた準備についてお話しします。
私の場合は、受験校の1次受験通信講座を受講していたので、2次試験については全く予備知識がありませんでした。
自己採点の結果、合格していることが判明して、慌てて2次受験通信講座を申し込んだんですが。
教材が届いたのがお盆明けだったので、結果的に1週間以上は何も勉強しませんでした。。
2次対策で重要なのは、自分なりの解答プロセスを確立できるか、ということです。
その過程で、人のやり方を真似してみたり、情報収集・情報交換が非常に役に立ちます。
現時点でタキプロブログをはじめとして、ネットで情報収集している人は、一歩進んでいますね。
(実際私がネットに頼りだしたのは、対策に行き詰まった9月中旬くらいでした。)
当ブログでは、2次対策の記事を適宜整理していきます<2次対策記事一覧>ので、是非参考にしてください。
なおかつ、是非タキプロ勉強会で情報交換やノウハウの共有をしていきましょう。
タキプロ勉強会は、これから2次試験までは土曜日中心に開催しますので、一度ご参加いただいてはいかがでしょうか?
2次試験は、インプット中心の1次試験とは全く対応が異なります。
対策を進めていく中で、全く手応えがなかったり、投げ出したくなったりすることがあると思います。
たぶん、去年までの合格者も、みんな同じでした。
この11週間で、最後まで諦めずに、強い気持ちを持ち続けた人が、合格切符を手にできるのです。
受験生仲間を作って、切磋琢磨しながら、励ましあいながら、さらに高い山を乗り越えましょう!
といって、具体例に何も触れていませんね。。
では、

愛妻家的・初学者の2次対策シリーズ①
まず最初の段階は、問題に慣れるところから始めましょう。
2次試験は、答え(或いはヒント)が必ず与件文(最初の長い文章)に隠れていると言われています。
まずは、与件文を読んで、事例企業の概要を理解することに慣れてください。
成長過程を時系列で書きだしたり、組織図を書いてみたりするのも、その企業の理解には有効です。
短時間で与件文をかみ砕いて、重要な記述に気づくクセをつけましょう。
与件文はさらっと読んでしまいがちですが、ここをしっかり読めない人は合格できません。
診断士の実務で置き換えれば、最初に社長さんと面談する時に、重要なことを話してくれているのに聞き逃したら、いい診断はできませんよね。
2次試験は、協会が用意した試験ではありますが、あくまで一企業のコンサルティングをするつもりで取り組んでください。社員全員の生活がかかっている企業のコンサルティングです。
それくらい真剣に取り組まないと、受からない試験なんです。
この続きの対策は、また1週間後にお届けします。
(後日追記:初学者が2次試験を突破するまで~その2はコチラ
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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