初学者が2次試験を突破するまで~その6

みなさん、おはようございます。愛妻家@タキプロです。珍しく、金曜の朝に登場です。
解答プロセス作りのカリスマ・aki先生のブログを楽しみにしてくださっている方、すみません。。
今週はaki先生は土曜日夕方の登板です。お楽しみに!
ところで・・・
2次試験の受験申込
は、本日締切ですよ!まさか忘れてる人はいないですよね!?
今年はどれくらいの受験者数になるんでしょうか・・・。
上位20%に入るためには、今できることを、一歩ずつ確実にやっていきましょう。
さて、今回の共通テーマは、事例Ⅲ対策です。

私の場合は、事例Ⅲが凄い苦手で、どうしようもありませんでした。
そんな私を助けた方法が・・・
なんて、ないんです。。あせる

結局のところ、他の事例も同じなんですが、切り口を増やしておくしかないんですね。
特に事例Ⅲの場合は、身近で見たことのないことが事例として出てくることが多いので、漠然とした思いつきすら浮かびません。
なので、切り口を使って、強引に事例を読み解いていくという手段も考えましょう。
では、愛妻家的・初学者の2次試験対策~その6時間対応を考えよう です。

バックナンバーはコチラ左下矢印 
その1 問題に慣れる
その2 聞かれたことに答えよう(問題文要約)
その3 紋切スタイルを身につけよう 
その4 キーワードを拾ってSWOT分析をしよう
その5 解答に一貫性を持たせよう
試験まであと5週間です。みなさんは既に、時間を意識して事例に向かってますでしょうか?

ほとんどの方は、80分というプレッシャーをかけて解答を作っていると思います。
では、80分の使い方は、安定していますか?

具体的に言うと、解答プロセスの段階ごとにかける時間配分は、毎回安定していますか?
なぜこんなことを聞くかというと、大事なことだからです。
質問を変えます。
みなさんは、自分が800文字書くのに何分かかるか、知っていますか?
 
これは、解答骨子ができあがった状態から、文面を整えながらひたすら記述する時間です。
事例や年度によって文字数は違いますが、そこはおおよそでいいでしょう。記述の時間は人それぞれなので、まず自分が記述に要する時間を把握して下さい。
この記述の時間を確保しておかないと、ときに時間が足りなくなり、解答を書ききれなくなってしまいます。
ちなみに私の場合は、最後の35分が記述の時間でした。

そして、残された時間を、解答プロセスの各段階に配分しましょう。

かく言う私も、時間配分を決めるようになったのは試験2~3週間前ですガーン
ただ時計をみて、「あと○○分だ~」と焦るよりも、「この段階にあと○分使って、次の段階に進もう」というように、時間をマネジメントした方がいいと思いませんか?
あ、1分刻みで、やることを80種類考える必要はありませんよ。

あくまで一例ですが、私は80分を7段階に分けていました。
1与件文冒頭読み(業種等把握)  1分
2問題文要約              6分
3与件読み込み(鉛筆で下線引き) 8分
4キーワード拾い(色つきで下線)  5分
5SWOT分析              5分
6解答骨子作成            20分
7記述                  35分
みなさんも解答プロセスが固まってきたら、段階ごとの時間の割り振りを自分なりに決めてみてはいかがでしょうか。

(後日追記:初学者が2次試験を突破するまで~その7はコチラ

さて、明日も勉強会やりますよ~!

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それでは、本日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

試験まであと5週間、体調管理は最低限の能力です。みなさん、くれぐれも体調には気をつけてくださいね。



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