中小企業診断士2次試験の独自ノウハウ④/いましょー

おはようございます。タキプロ10期のいましょーです。

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皆さんおはようございます。いましょー@タキプロ10期です。

4月1日から事務所を開設しました。また、ありがたいことに中小企業診断士の仕事の依頼が開業前から複数あり、その準備で忙しい日々を送っています。中小企業診断士になると新しい世界が広がります。受験生の皆様、努力すれば合格できる試験なので、がんばりましょう!

それでは前回の続きです。

4.地味にがんばる作戦

勉強こそ正義

作戦でもなんでもありません。勉強するのみです。
ただし時間の配分は注意する必要があります。
まず2次試験対策においては過去問を繰り返しおこなう事が正義とされています。

そして、「解答を覚えるのではなく、解答過程が重要だー」と言われています。しかしながら、多年度受験生は解答過程も覚えてしまっています。だから、あまり意味がないと思います。私が合格した年は事例Ⅰ~Ⅲの10年間分を1回やった程度です。独自の解法を開発するのに忙しかったので予備校にも通ってません。

2次試験は読解力を上げる事が重要です。理由は読解力を向上させ初見の問題に対応する為です。
対策は、毎週推理小説等を読む事、中小企業白書を読むこと、新聞を読む事です。事例企業を少しでも理解するために・・・。まあ白書は一回でいいでしょう。

さて、この時期に多年度受験生がおこなうべき勉強は事例Ⅳです。事例Ⅳは積み重ねが必要です。イケカコもやったほうがいいです。不要と言われる人もいますが、やれば点数が確実に上がります。毎年、イケカコから何らかの形で出題されていますから。余った時間は事例Ⅳに集中投入です。

また事例Ⅱ対策として「小が大を超えるマーケティングの法則」は読む必要があります。1次試験で勉強した事より、この本に書いている事を優先させる必要があります。
事例Ⅱにとって、この本こそ正義です。

ところで私は辺境の地に住んでいる為に勉強仲間がいませんでした。多分、その時にタキプロに入っていればもっと早く合格できたと思います(笑)。

繰り返しますが2次試験は得点調整がある為、受験生の大多数が書いた内容が「間違え」であっても加点されます。大多数の間違えた解答を得点調整しないと、得点調整になりません。理由は、少数派の解答を得点調整しても平均点があがらず、合格者を増やすことができない為です。

暴論いいます。
大多数の受験生がすべての問題を間違えた場合は、0点でも合格できます。だって合格者が必要ですから。
だから受験仲間が重要です。
我慢して、大多数の受験者の考えに寄せてください。タキプロの勉強会でする事は「他の大部分の人の考えや思考プロセスに寄せる事です」。これが合格への近道です。

最後に、これから試験まで長いので無理せず体調管理をしっかりやっていったほうが良いと思います。体へのダメージは蓄積するので、本番の試験でパフォーマンスが落ちる恐れがあります。お体ご自愛ください。

次回からは事例ごとに必要な受験スキル等を説明していきたいと思います。

ところで、文章が少なかったけど

でも
まあ
60点はあるよね ・ ・ ・

明日は、タキプロ関西からお送りします。
お楽しみに!

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