試験問題を解く際に必ずしていたこと/のぞみん

こんにちは! のぞみんです。
私の自己紹介&過去の記事は、こちらこちらです。

もうすぐ5月も終わりですね。
今年1次試験を受験される方、申込みは終わりましたでしょうか?

1次試験の申込み期限は5月31日(金)(日付印有効)です。
うっかり忘れていた方、郵便局に今すぐGO!!しましょう。

診断士登録されました!

診断士試験合格発表の当日10時を数分過ぎたころ、張り切って実務補習15日間コースを申込み、2月・3月で3社の経営診断&改善提案を行いました。

ご存じの方も多いと思いますが、中小企業診断士として登録するためには、実務従事のポイントが15ポイント必要です。

中小企業診断士協会が主催する実務補習15日間コースは、約40日間で15ポイントを取得でき、修了後に診断士登録申請ができます。

私は実務補習15日間コースの最終日(3月18日)に、登録申請書を提出しました。

診断士登録証がいつ届くのか、待ちわびる日が続きました。。。そして、・・・ついに!!

令和元年5月に登録されました!👍👍 申請から2か月、、やっと登録です!
令和元年登録の診断士として気を引き締めてやっていきたいと思います。
今年受験される皆さんにも是非、令和初合格者になって頂きたいなと願っています☆彡

今日は、皆さんの試験対策に少しでも役立てればと思い、私が試験問題を解く際に必ずしていることをご紹介します(これは別の資格試験でも同じく行っていることが多いです)。

試験問題を解く際に必ずしていること

世の中には色んな種類の試験があるので、全ての試験問題に、とは言い切れないのですが、私は試験問題を解く際に必ずしていることがあります。

それは、試験が始まったら、問題を解き始める前に、全ての設問をざっと見ることです。

私は中小企業診断試験の1次試験、2次試験のいずれも、必ず解き始める前に全体を確認していました。

 

試験が始まって、表紙をめくり、第1問からすぐに解き始めていませんか?

 

中小企業診断士試験は、1次試験・2次試験ともに、限られた時間の中で平均6割以上を正解する必要があります。

限られた時間の中で、平均6割以上の得点獲得に向けて、得点を着実に積み上げていく必要があるのです。

受験生の皆さんと話しをしていると、1次試験では特に制限時間が60分の科目について、「財務会計はいつも時間が足りない」などの声を聞きます。

平均6割取ればいいので、時間が足りなくて全問解けなくても正解数が多ければ問題ないのですが、一番勿体ないのが、難しい(又は解くのに時間がかかる)問題で時間を使ってしまい、簡単に点数が稼げる問題を落としてしまうことです。

受験生の大半が答えられない(いわゆる難易度D、E問題)に時間を使っても、効果的に得点を積み上げることはできません。

限られた時間の中で着実に得点を積み上げていくには、まず全体を俯瞰して、解きやすい問題、時間がかからない問題から手を付けていくことが重要であると思います。

問題を解く順番、例えば・・

1次試験で時間が足りなくなりがちなのが、計算が多い、財務・会計や運営管理かと思います。

財務・会計は、私は解きやすそうな問題から解くということに加えて、解き始めて「これは時間がかかりそうだな」とか「解き方が頭の中でイメージできないな」と思ったら、まずは飛ばして後回しにしていました。

あと2~3分時間をかければ解けそう、でも確度は低いけど・・、という問題にずるずると時間をかけてしまうことは60分1本勝負の1次試験本番ではギャンブルというか、リスクが高いと思います。
問題を飛ばしても、別に解くことを諦めた訳ではありません。また、解く順番を後ろにするだけです。
この判断が重要かなと思っています。

解く順番の重要性は2次試験でも同じです
平成30年度の2次試験事例Ⅳでは、例年よりも記述問題が多く出題されました。

事例Ⅳの順番を決める際には、問題文だけでなく、解答用紙も判断する際に重要な情報となります、

【平成30年の事例Ⅳ】
第1問:配点30点 例年通りの出題パターン

 

 

 

 

 

 

 

第2問:配点31点 計算&記述あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3問:配点30点 計算&記述あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4問:配点15点 記述1問のみ

 

 

 

 

皆さんはどの問題から解きますか?

解く順番に正解はないと思いますが、平成30年度の事例Ⅳでは、記述問題を解答できたか(解答欄を埋められたか)そうでないかで、得点に大きく差がついているようです。

事例Ⅳの記述問題は、得点調整(加点)がしやすいこと、比較的短時間で解答可能であることを考えると、確実に解答欄を埋めておきたいです。

ちなみに、私は、平成30年事例Ⅳ 第4問は、第2問・第3問よりも先に解き、全ての解答欄を埋めて提出することができました。

さいごに

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!
今回ご紹介したのは、あくまでも私の解き方ですが、皆さまの勉強のヒントになれば幸いです。
人それぞれ、自分に合った勉強方法は違いますし、勉強法に正解はありません。
是非、他のタキプロメンバーの勉強方法も参考に、ご自分に合った勉強方法を見つけてください!

また、タキプロの勉強会セミナーWeb勉強会なども是非活用してご自分の勉強スタイルを確立して頂ければと思います。

タキプロ東京では6月1日にセミナーを開催します!
1次試験までの2か月間の過ごし方に悩んでいる方や、2次試験対策中の方にぜひお越し頂けばと思います!

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明日は、10期東京「じゅん」さんの「1次試験・経営情報システム」です。お楽しみに!

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