『開眼できなかった私の作戦』 byじょりさん

ストレスなさそうやねと言われ続けて40数年
結婚4ヵ月で円形脱毛症と診断されました。
タキプロ10期 じょりさんです。

自己採点で1次合格を確信した去年の今頃、
じょりさんは途方に暮れておりました。
1次は苦手だったり、理解不能だとしても答
えがあった。2次は答えそのものが不明、専
門学校でも答が分かれるなんて話も聞く。
さぼっていたというより、何をしたらいいの
かわからなかったのが本当のところでした。

1次までに写経だけは終わらせていましたが
写経したところで、合格者やA判定の答案は
自力で書けるようにはなりませんでした。
(初学者で写経したことがない人には、ぜひ
お勧めします。写経は解答の型や、事例ごと
の特徴・キーワードをつかむのに有効です)

試験日はどんどん近づいてきます。
こんなんで大丈夫か?いや大丈夫じゃない。
じゃあどうする?
どうしたらいいかわからない⇒何もしない。

ちょこちょこ事例Ⅳの問題集をやりながら、
今年は受けるだけ受けて1年しっかり勉強し
来年本番にしようかとへこんでいた9月20日
一発合格道場を読んで合格ラインは6割とい
う事を思い出しました。もうね、この記事が
なかったら勉強を投げ出してましたよ

その日のブログにはこうありました。
・60点前後の答案は、決して完成度が高いも
のではない。
・そのレベルまでは、解答フレームを使い明
らかなミスを減らすことで十分到達できる。

6割は、配点20点の設問なら12点です。
ふぞろい見ると、12点はB判定の答です。
つまり、書けない書けないと悩んでいた
合格者やA判定の答案を書く必要はない。
(少なくとも、そろえる必要はない)
B判定の回答をならべればいい。
これならなんとか書けそうと思えました。

でも、受からなきゃ意味ないですよね…。
そう!Bじゃ少し足りないんです。
考えた作戦は『B答案+1キーワード』
B答案までたどり着いたら、点数の入りそう
なキーワードをもう1つ入れる。
合わせ技でB+またはA-の答案になるので
はないかと考えました。
本番では、足切りと思った事例Ⅰで57点
苦手としていた事例Ⅲで62点と60点前後の得
点を取ることができました。

80点は無理でも、60点をとれるようになる時
間は残されていますよ。
さあ、もうひと踏ん張り!
じょりさんでした。

明日の朝はみやさん。夜はキタさんです。
お楽しみに!

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