日常生活の中でできる二次対策/kskn

どうも、kskn(きしけん)です。

 


診断士試験に合格してから、はや8ヶ月半ほどが過ぎました。
資格を取る前後で変化した部分はいくつかあるのですが、最も大きな変化は「人との出会いが増えたこと」です。
診断士の同期や先輩方との出会いはもちろん、他士業の方との交流会に参加させていただく機会も増えましたし、またこうして受験生支援の活動を通して皆さんと出会う機会を得ることもできました。ありがたや、ありがたや。

 

ただ、僕は実は人と会話するのがあまり得意ではないのです。

 

会話が得意ではないと言っても、別に口下手なわけでもないですし、人見知りをするわけでもありません。
でも会話を続けてると、問われたこととズレた返答をしてしまったり、話を脇道に逸らしてしまったり。そういうことがしばしばあって、やってしまった後に「あー、あの時はこう返すべきだったなー」と後悔してしまうんです。
そういうわけで、僕は会話することに苦手意識がありました。

 


さて、話は診断士二次試験へ移ります。
僕は受験生時代、過去5年分の過去問と、TACの二次答練12事例分の計32事例を1周しか解きませんでした。正確には解きませんでしたと言うより、解けませんでした

ちょうど1年前のこの時期、僕は育児休暇を取得しており家で0才児の育児をしながら勉強をしていたのです。きっとこの読者の皆さんの中にも同じ境遇の方がいらっしゃいますよね。
ワンオペ育児を経験したことある人なら分かっていただけると思うのですが、育児中はとにかくまとまった時間を確保することが難しい
1人遊びをしていてもすぐに飽きて遊びをねだってきたり、寝たと思ってもすぐに目覚めたり、「あぁ、今から80分は確保できるな」と思える瞬間はほとんどありません。

 

そんな中でどうやって二次対策をするのか、考えました。
そして情報を集めたところ、二次試験は聞かれたことに答えることが大事といろんな人が言っているわけです。

あれ、、、それ僕が苦手なやつやん、、、

でも待てよ、、、

日頃の他愛のない会話の受け答えを改めて意識し直すことで二次試験対策になるんじゃない?

そう思い、僕は日常的な会話を都度振り返るようにしました。
相手の問いは何だったか?それに自分の返答は適切だったか?もし不適切だったとしたら、なぜそうなったか?

日常的に振り返るようにした結果分かったことは、「問われたことを自分の主観を交えて勝手に解釈してる」ことと、「問いの内容に関わらず自分が詳しいこと、知っていること、話したいことを返している」ということに気付きました。
これが、僕が問いの意図を汲み取れなかった理由だったわけです。
これに気付けたことで、完璧ではないにしても問いを正確に汲み取る力は上がりましたし、それによって二次試験の設問要求解釈力は向上したと思っています。

ですので、もし設問解釈が苦手だと感じている方はぜひご自身の日常会話を振り返ってみてほしいです。
きっと何か気付きがあると思います。

そして願わくば、その振り返りをするために日頃支えてくれている家族や友人との会話を増やしましょう。
そうすればきっと、周りの方も喜んでくれると思いますので。

 

ではでは簡単ですが、今日はこんなところで。

(=゚ω゚)ノホナ、マタ!!

 

毎週金曜夜~土曜、日曜夜は関西メンバーが担当します。
明日の朝はきっしゃんさん、夜はcariさんです!お楽しみに!

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