2次試験模試の取り組み方 by cari

こんにちは、タキプロ関西10期のcariです。

いよいよGWが始まりましたね。

今年は10連休とお休みも長いですし、旅行に行かれる方もいるかもしれませんね。

 

さて、タイトルの件です。

この時期になると、2次試験の模試も増えてきますね。

GW中に実施される模試もあり、「この日は予定があるから」と自宅受験を選択されたり、「ストレート生だから、二次試験の模試より今は一次試験の勉強に集中したい」と受験されない方もいらっしゃるかと思いますが、可能であれば本番の環境に慣れるためにも、1度は会場で受験されることをおすすめしたいと思います。

理由は

・非日常的な空間で、4科目解ききることに慣れるため

これに尽きます。

実際、慣れるまでは結構つらいです。

事例Ⅰ、Ⅱまではよく書けた!あと残り2科目!がんばろう!というところで事例Ⅲで難しい問題が出て、だめかも・・・と思った直後に、事例Ⅳをいつもの調子で解くことができるか。

私はH30年度の2次試験でまさにこの状況に陥りました。でも、蓋を開けてみると、よく書けたと思っていた事例Ⅱよりも事例Ⅲのほうが点数が10点も高かったのです。

2次試験のような相対評価の試験において、前の科目でできなかったことをすっぱり忘れて、次の科目に集中できるかということは、とても大事です。理由は、難しい問題は受験生の解答がバラつくことが多いので点数に差がつかない代わりに、簡単な問題の出来で点数に差がついてしまうからです。

満足のいく解答が書けなかった後に、気持ちを持ち直してミスなく次の科目を終えるか、それとも落ち込んだままで次の科目に臨み、普段やらないようなミスをして失点するか。後者のようにならないためにも、ぜひ緊張感のある会場で練習されることをおすすめします。

 

※自宅でも4科目受けられますが、会場受験は会場が暑すぎて/寒すぎて集中できない、電卓を忘れてしまった、といったような本番のハプニング対策にもなるかと思います。

 

それでは、皆様よいGWを!

cariでした。

 

 

 

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次回のブログはもってぃさんです、お楽しみに♪

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2019年タキプロ関西 勉強会ありますよー

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2019年5月8日(水)より、大阪市内にて2次試験対策の勉強会をスタートします。

毎回1つの事例の中から2問を題材として回答プロセスなどを議論していきます。

詳しくは、勉強会申込ページをご覧ください。

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