【さむのブログ】中小企業診断士の試験を受験しなおすとするとどうやって勉強するか?

おはようございます。
昨年の2次試験が不合格だった方も、気持ちを切り替えて前に進んでいる頃でしょうか?
さむ@タキプロ6期、45回目の登場です。

さて、先日私はお金のにおいに誘われて、マイナンバー実務検定1級という試験を受験してきました。
どうやらこの資格、某巨大掲示板の情報によると、50時間ほど勉強が必要とのこと。僕が勉強を開始したのは、受験日の1カ月前ぐらいでした。
でも、勉強開始する前は思うわけです。いくらブランクがあるとは言え、1日2時間ほど勉強するのは余裕だなと。

僕は受験生時代、最長で1カ月150時間勉強したんです。
だから余裕かと思ったのですが、1日1時間勉強するのも本当に辛かった。毎日何時間も勉強されているみなさまは、本当にすごい。心から尊敬します。

何はともあれ、1日1時間前後、毎日体に鞭をうって勉強をしました。そこで考えるわけです。

どうやったら短期間で効率よく合格出来るのかと。

そこで、身をもって経験したことがあります。それは、

独学かつ短期間で合格しようと思えば思うほど、アウトプットに力をいれるべきだ、という事です。

マイナンバー実務検定の場合、マイナー資格であることもありHP上などでは、以下のように勉強しなさいと記載があります。

1)法律の条文を読む
2)逐条解説(法律の解説書)を読む
3)ガイドラインを読む
4)推薦図書を読む
5)過去問を解く

なるほど、読む物がいっぱいあって大変そうです。
でも受験した今だから言えるのですが、1)から4)をすっとばして、過去問をしっかり理解すれば合格できると思います。

いくら一生懸命テキストを読んでも頭には入らないもの。過去問を解いてみて初めて、どの程度の能力が必要なのか?重点をおいている知識がなんなのか?が分かります。
これが分かると、何を読むべきなのか?つまり、何をインプットするべきなのかが分かるわけです。

これを中小企業診断士試験に置き換えてみるとどうでしょう?

勉強を開始する時期にもよりますが、もし今から今年の1次試験に合格するつもりであれば、相当程度アウトプットに重点を置くべきでしょう。
とにかく過去問を解き、分からない問題を理解するためにテキストを使うイメージです。

先日、新聞紙上で中小企業診断士が取得したい資格のナンバー1になりましたよね。
もしあの紙面を見て独学で勉強を開始する方がいれば、とても難しい資格であることを理解したうえで、思い切ってアウトプット重視に舵を切ったほうがよいかもしれません。
短期間で合格された方のなかには、いきなり過去問を解いた方だって少なくないと思います。

でもこの方法、応用力が身につかないし知識の幅にも偏りが出来てしまうでしょう。
ただ合格すればよいと割り切るのであればアウトプット重視、中小企業診断士試験にどっぷりつかりたいのであればインプット重視といえるかもしれません。

多分、今から僕が中小企業診断士試験の資格をやり直すのであれば、信頼できるテキストを数日で読んで、問題集に取り掛かると思います。

ただし、この方法、1次試験にしか通用しません。
2次試験の場合、アウトプットとかインプットとかの枠を超えた違う対策が必要になりますから、そこは覚悟して下さい。

あ、冒頭のマイナンバー実務検定はどうやら合格できたようです。

さて、来週からは合格者の体験記を掲載する予定です。
合格者の熱い思いやノウハウを余すことなくお伝えします。!

 

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