明日から試せる朝勉の効率を上げる方法byよしのり

こんにちは。よしのりです。

今回は、「明日から試せる朝勉の効率を上げる方法」についてお話させていただきます。

朝勉のメリットについては10期のcariさんが書かれていますので、ご覧ください。
結論から言うと、朝勉の効率を上げる方法は「脳を早く起こすこと」です。
皆さんは、朝起きてすぐ勉強できますか?

朝はぼーっとして、集中モードに入るのに時間がかかってしまう人が多いのではないのでしょうか。

私も勉強を始めたときは、早起きしても勉強に集中できないことがありました。
せっかく早起きしても、寝ぼけたまま勉強していて、非常に効率が悪かったと思います。

例えば、朝5分早く起きて勉強に集中するだけでも、1ヶ月で150分勉強できることになります。1年で30時間になります。

そこで今回は、脳を早く起こすのに役にたった方法の中でも、簡単に出来るものをご紹介させていただきます。 

目を覚ます4つの方法

① ブルーライトを見る

まず起きてはじめにできることは、スマホのブルーライトを見ることです。

ブルーライトはメラトニンというホルモンの分泌を抑え、脳を覚醒させる効果があります。

具体的には、kindleで本を読んだり、スケジュール確認をするのが良いと思います。
スマホに問題を入れておき、朝起きて解くようにすると、記憶の定着に繋がると思います。

② 太陽の光を浴びる

2つ目は太陽の光を浴びることです。

太陽の光と外の空気を吸うことで、体内時計がリセットされ、目が覚めます。
朝日が当たる場所で朝食を食べたり、歯を磨いたりするのが良いいと思います。

③冷たい水で顔を洗う

3つ目は冷たい水で顔を洗うことです。

顔や手足を冷やすことで、深部体温と皮膚温度の差が広がり、スッキリして目が覚めます。

時間があるときは、シャワーを浴びると効果が高いと思います。

④朝ごはんを食べる

最後は朝ごはんを食べることです。

胃腸を動かすことで、目が覚めます。
また、咀嚼によって脳が活性化されます。
朝ごはんを食べない場合は、水を飲んだり、ガムを噛むだけでも効果があると思います。

 

最後に

今回は目を覚ます方法を紹介させていただきましたが、普段からしている行動が多かったのではないでしょうか。

目を覚ます方法は、他にもいろいろあると思います。

皆さんも自分に合った方法を試して、質の高い朝勉をするための朝のルーティーンを作ってみてください。

次回は「かまかまさん」です。お楽しみに!

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