合格後の姿をイメージしてモチベーションアップを!【byやまくー】

■はじめに~自己紹介~■

みなさんこんにちは!タキプロ7期東京のやまくーと申します。

今回、初めて投稿させていただきます。ですので、まずは簡単な自己紹介です。私はアラフォーの男性です。メーカーに技術者として約20年勤務しております。

 

■やまくーと診断士■

ここからは診断士関係のお話です。

私は、昨年度の診断士試験に独学ストレート合格を果たしました。その後、今年2月~3月に実務補習(後述します)の15日間コースを経て、4月に診断士として登録されました。

現在は本業の傍ら、診断士として各種研究会(これも後述します)の活動に精を出すとともに、タキプロ7期のメンバーとして受験生支援の活動を行っています。

自分の受験生時代は、独学のため周りに同志がおらず、モチベーションの維持に苦労していました。

 

■本題~合格後の姿をイメージしてモチベーションアップを!~■

ということで、本題です。

私からは、「合格後の姿をイメージしてモチベーションアップを!」と題して、私の合格後の体験を振り返ることで、合格後の楽しい世界をみなさんに紹介させていただきます。

これにより、試験勉強へのモチベーションを高め、勉強をさらに頑張ることで合格にもう一歩近づいてもらえればと思います。

 

■こんな人はいませんか?■

さて、試験まで1か月を切った今、次のように思い、試験勉強に力が入りにくくなっている人はいませんか?

①今年は科目合格狙いに変更しよう。。。

②今年は試し受験に変更。来年こそ頑張ろう。。。

③診断士試験、もういいや。。。

要は、この土壇場でテンションが下がっちゃってる状態ですね。

 

■猛烈に頑張りましょう!■

そんな方への私の主張は、

いえいえ、絶対に今年合格しましょう!

そのために、猛烈に頑張りましょう!!

です。

今年の合格にこだわる理由は、合格後は楽しい世界が待っているのでそれをあきらめたり、1年先延ばしにしたりすることは、もったいなさ過ぎるからです。よって今年必ず合格し、来年は診断士としての活動のスタートを切る年にすべきと考えます。

 

■猛烈に頑張るために■

さて、猛烈に頑張るためには、何が必要でしょうか?色々あるでしょうが、モチベーションの向上が根本的に重要ですね。

そしてモチベーションアップのためには、合格後の素晴らしい姿を明確にイメージすることが一助になると考えます。なぜなら、ご褒美が魅力的で明確であるほどモチベーションは高まるからです。

ということで、合格後の姿をイメージしていただこうと思います。

私が合格後に体験してきた活動としては、

(1)実務補習 (2)歓迎会と総会 (3)研究会

等があります。以下でそれぞれについて説明します。

 

■実務補習とは?■

(1)実務補習とは、1社あたり5日間の経営コンサルティングを、計3社行うというものです。指導教員(独立コンサルタント)1名と受講生(試験合格者)5名程度のチームで、実際に中小企業のコンサルティングを行います

具体的には、

①社長へのインタビュー(初日)

②当該企業のSWOT分析

③経営上の課題の抽出と提言の考案

④報告書(約100ページ)の作成

⑤社長への発表(最終日)

等を行います。

 

■実務補習の魅力■

実務補習により、試験勉強で培った教科書的知識から、多少なりとも実践的知識・技能へのブラッシュアップができたと思います。また、かなり濃密なグループワークとなるため、教員やチームメートとの絆の形成という点でも素晴らしい経験になりました。

なお、実務補習はグループワークなので、

①リーダー ②マーケティング ③人事 ④財務 ⑤生産技術

等に役割分担します。

いうまでもなく、リーダーがもっとも大変であると同時に、得るものも一番多いです。私は1社目でリーダーを務めましたが、約100ページの報告書が完成した時、それまでの苦労が走馬灯のように思い出され、えらく感激したものです。また、発表を聞いていただいた社長さんにも喜んでいただき、素晴らしい社会貢献ができたなあと我ながら思いました。

以上のように、合格後に受ける実務補習は、

①スキルアップ ②人脈形成 ③社会貢献

等の場として大変貴重だと思います。

 

■歓迎会とは?総会とは?■

続いて(2)歓迎会と総会です。歓迎会と総会は、各地域の中小企業診断協会によるイベントです。歓迎会は4月に、総会は6月に行われます。内容は、協会の活動紹介や飲み会等です。

具体的には、先輩診断士の活動内容のプレゼンを聞いたり、先輩診断士や同期合格の診断士と飲みながら名刺交換をしたりといった機会が得られます。

 

■歓迎会と総会の魅力■

歓迎会と総会は地域ごとに開催されるため、私の場合、歓迎会は東京と神奈川と埼玉の3か所、総会は東京と神奈川に参加し、多くの出会い生の情報を得ることができました。

出会いについてもう少し説明します。とにかく、様々な人との出会いがあります。特に、業種や職種が自分とまったく異なる人との出会いは貴重だと思います。製造業で技術者をやっている自分には、金融、IT、出版等の業界で活躍されている方との出会いはとてもいい刺激になりました。また、終身雇用が前提の大手老舗企業勤務の自分にとって、独立コンサルタントの方、起業された方、どんどん転職を繰り返してキャリアアップを図る方、等との出会いも大変貴重でした。

以上のように、合格後に参加する歓迎会や総会は、きわめて幅の広い出会いがあり、様々な

①キャリアの在り方 ②価値観 ③生き方

等を学ぶ場として大変素晴らしいと思います。

 

■研究会とは?■

私が合格後に体験してきた活動の最後は、(3)研究会です。研究会も、地域の中小企業診断協会ごとに複数あります。ひとつの研究会あたり、月に1回、数時間の定例会を行い、終了後に飲み会という流れが多いです。

 

■研究会の魅力■

どの研究会に入るかは自分で決めるので、自分の強みを生かすべく得意分野の研究会に入るもよし、まったく馴染みのない研究会に入るもよしです。

製造業一筋の自分も、前者としてものづくり系の研究会、後者として金融系の研究会に入っています。当然、研究会によって集う人の属性も異なり、ものづくり系の研究会では独立コンサルタントの方が多いです。一方の金融系の研究会には当然ながら金融系の方が多く、税理士さんがいらしたりもします。

研究会では、グループワークをやったり、個人ワークの成果を発表しあってフィードバックをもらったりといったパターンが多いです。いずれにも共通するのは、人を介した生の学びであるということです。ひとりで本を読むといった勉強とは異なる、このような生の学びも楽しいと思います。

以上のように、合格後に参加する研究会でも、多くの出会いと学びがあります。

 

■いかがでした?■

ここまで、合格後の活動として、

(1)実務補習 (2)歓迎会と総会 (3)研究会

を紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

自分も早く体験してみたい!

と思いませんか!?

 

■実はこの他にも・・・■

実はこれらの活動は一例にすぎず、他にも、

(4)受験生支援タキプロもそのひとつ) (5)執筆 (6)セミナー講師

等で素敵な経験を重ねている人も多くいるのです。

 

■てな訳で、頑張りましょう!■

以上のような活動そのものや、活動を通した様々な出会い等により、確実に自分の意識が上がります

そんな経験を、みなさんもぜひ来年しようではありませんか!

具体的には、

①来年度の歓迎会や総会の懇親会で、我々と一緒に飲みましょう!

②来年度は、研究会で我々と一緒に活動しましょう!

③来年度のタキプロ(8期)に入会し、7期の我々と一緒に受験生の支援をしましょう!

つまり、来年度は診断士として我々と一緒に楽しく活動しましょう!

そのために、今は試験勉強を最後の最後まで猛烈に頑張り抜き、今年の試験で何が何でも合格を勝ち取りましょう!!

 

■おわりに~御礼~■

という感じで、やまくーからの「合格後の姿をイメージしてモチベーションアップを!」の投稿を終えようと思います。最近テンションが下がり気味の方が奮起するきっかけになれば幸いです。

色々大変な中、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。では、お体に気を付けて頑張ってください!

ご意見・ご質問等ございましたら、下にあるコメント欄にどうぞお寄せください。

 

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