一年の活動計画 byだい

みなさんこんばんは。関西タキプロのだいです。

2021年になって一週間が経ちますが、みなさんはどのように過ごしているでしょうか。新年の目標を立てている人も多いと思うので今回はそれをテーマに書きたいと思います。この時期は一年の活動計画を立てる絶好のタイミングなので、診断士試験に合格された方は診断士活動の計画を、これから受験される方は勉強計画を立てることをおすすめします。

私はこれまで新年の目標や抱負はあまり立ててこなかったのですが、なんとなく今年は目標を立ててみようと思い、色々と調べていると驚きの調査結果が出ていました。アメリカ・スクラトン大学によれば、なんと92%の人が新年の目標を達成できていないようです。

目標を達成するには

ほとんどの人が目標を達成できないということですが、8%の人に入ることができれば他の人に差をつけられるチャンスだと捉えることもできます。これまで診断士試験の勉強で培ってきた努力を続ける習慣を活かしてぜひ目標を達成しましょう。みなさんそれぞれ自分のやり方があるとは思いますが、参考までに私が計画を立てる際に重要だと考えていることを3つ書きたいと思います。

1実現可能な目標にすること

2具体的な目標にすること

3進捗度を確認できるようにすること

また、目標は他人に話すと達成しやすいと言われることがありますが、人に話すだけで満足してしまい達成率が下がるという調査結果もありますので、自分が好きな方を選べばよいと思います。

実現可能な目標にすること

いくら目標を立てても実現できないものであったらそれは意味がありません。例えば全くの素人が一年でサッカー選手になろうと思っても普通は実現不可能ですよね。これは極端な例ですが、一年という期間で考えるべきことかということや、十分な時間を確保できるかということを考えておきましょう。

2具体的な目標を立てること

達成されない目標の典型例が具体的でない目標です。例えば、「今年中に痩せる」や「健康的な生活をする」という目標を立てた場合、何をすれば痩せるのか、何をすれば健康的な生活ができるのかということが非常にあいまいです。こうならないように「週に5日30分早歩きをする(これが健康に良いのかはわからないですが)」というように可能な限り具体的な目標にしましょう。

3進捗度を確認できるようにすること

一年以内という比較的長い期間で目標を達成しようとする場合、途中で進捗度を確認することは重要です。なぜならそれをしなければ、自分の努力の方向性が正しいのかが分からないからです。例えば、腹筋を割りたいなら一日に何回という回数目標だけでなく、いつまでにどの程度という目標を立てて定期的に成長を確認するようにしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。新年の新鮮な気持ちを活かして色々なことに挑戦していきましょう。

次回は、だんごさんです。お楽しみに!!

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