1次再出発~しもべが初年度に失敗してから変わった事①~

みなさま、おはようございます

“木曜朝”のブログを担当しております、Aのしもべ@タキプロです。

以前の内容は→こちら

 

2次試験を受験されたみなさま、本当にお疲れ様でした。
私も試験内容を見てみましたが、本試験は難しいのだな、と改めて感じました。
どのような対応を行ったにしても、1日乗り切った事自体が凄いのだと思います。
まずはゆっくり休んで下さいね。

 

さて、H25年の2次筆記試験まで終わりましたので、しばらくはH26年の1次試験に向けて書いていきます。
初めて1次対策を読んで頂く方もいらっしゃると思いますので、改めて私、Aのしもべの受験歴について紹介させて頂きます。

○受験について(2年)
・1年目:1次試験1科目(経営情報システム)のみ合格
・2年目:1次試験合格(6科目受験)、2次試験合格
○学習形態について
・1、2次共に、同じ受験校に2年間通いました。

1年目は自分なりに時間をかけたものの散々な結果に終わりましたが、2年目に挽回する事ができました。そうなった理由を(運以外に)自分なりに思い返すと、1年目に失敗してから観点を変えて受験に臨んだ事が大きかったのかなと感じます。

今は来年の受験に向けて勉強を始められる方が多い時期で最適と思いますので、しばらくは“しもべが初年度に失敗してから変わった事”をテーマに書いていきます。
意識面、学習面についてまとめていきますので、1次試験経験者の方はもちろん、初学者の方にも読んで頂けますと、嬉しいです。

 

本日は、意識面で、試験との向き合い方の変化について書いていきます。

○試験との向き合い方の変化
・1年目
私が勉強を始めたきっかけは、“社会人になったら中小企業診断士の勉強をする”と大学4年のときに決意した事で、この資格への強い思い入れはありませんでした。
社会人になり実際に勉強を始めたときも、診断士に求められる資質等についてはあまり理解しておらず、ただ資格というものに憧れていただけだったと思います。
上述の通り勉強は一生懸命行いましたが、本試験ではどの科目も一歩及ばずに落ちました。

・2年目
1次試験以降はしばらくは勉強する気にならず、なぜ落ちたのかを考えていました。
結果、過去から繰り返し出題されている論点についても失点が多い事に気づきました。
(それらを得点できていれば合格は可能であり、勉強量以外にも、分析やミスを防ぐ方法など、戦略が足りなかったを思い知らされました。)
学習内容以外の対応も診断士に求められるものと感じるようになりましたので、以降はただ勉強するのではなく、試験を突破するために戦略的に取り組むようになったと思います。

また、それと同時に資格への憧れもなくなりました。
と言っても魅力を感じなくなった訳ではなく、合格を現実のものにするために必要なものを考えるようになったという事です。

 

今年の1次で失敗したと思われる方は、勉強量以外にも原因を考えなければいけないと思いますし、来年初めて受験される方も勉強量以外の戦略も考えていく必要があると思っています。 

本日はここまでです。
初めの時期は大変と思いますが、頑張っていきましょう

 

タキプロ勉強会のお知らせ


【タキプロ慰労会in大阪】

これまで大阪の勉強会に参加してもらった受験生の方に感謝の意味を込め、下記日時に慰労会を催します。 会費の一部を経士会で負担しておりますので、一人でも多くの方にご参加いただければと思います。

◆日 時:10/26(土) 18時半~

◆場 所:
韓国料理にゅーとん(大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビル地下1F)

◆定 員:30名 ◆参加費:3,000円 (コース料理・飲み放題付き)

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