1次模試終了後にすべきこと。

おはようございます水曜朝げっち@タキプロです。
タキプロ内には、実際に中小企業の会社さんを訪問し、経営診断させていただくという実務従事班がありまして、先週末は診断先にて初の報告会が行われました。報告書作成のディスカッションにはFacebookをフル活用しましたが、飛び交ったメッセージの数は1カ月間で計1,000件!!
熱いメンバーが揃ったタキプロでの活動は、なかなか面白いです。皆さんも是非来年、一緒に活動してみませんか!?チョキ
ということで、今週のテーマは「1次直前期勉強内容・方法(経営情報システム)」ですが、今日は特別に1次模試について…。
先週末は、TAC模試を受験された方も多かったと思いますが、感触はいかがだったでしょうか。Twitterやブログなどでも、受験生の皆さんの頑張る様子が飛び交っていました。そこで、点数を公表していた方々の数字を試しに集計してみましたが、科目間のバラつきは昨年の模試ほど大きくなさそうな感触です。(詳しくは夜にでも、Facebookページの方でコメントしますね)
では模試受験後には何をすべきか
1まず、自分ができたことを確認しましょう。
クリアできたこと、解決できたこと。本試験並みに頑張ってみて、それなりにたくさんの成果があったと思います。それをきちんと整理しておきましょう。目先の点数が悪かったり、目標としていた点に届かなかったりすると、凹んでしまいがちですが、まずは、きちんと自分ができたことを褒めてあげましょうね。
2次に、自分の弱点を冷静に分析しましょう。
科目ごとの出来、不出来を見るだけでなく、大まかな領域ごとに弱点を明確にしてみましょう。得意科目でも領域ごとに見ていくと思わぬ弱点が隠れてることもあります。(例:企業経営理論なら「経営戦略」「組織論」「マーケティング」)
TAC模試の場合、各問題に優先度◎〇△が付いていると思います。私の場合、大きな領域ごとに◎〇△の正答率をそれぞれ計算し、特に◎〇問題の正解率が低い箇所を洗い出しました。
例えば、◎の正解が少ないのに△が意外と当たっている領域は、まぐれ当たりの可能性もあるので要注意です。逆に△問題をほとんど外していても、◎や〇が比較的正解できていれば、そんなに心配することはありません。優先度を基準に復習を重み付けしましょう。
3科目が難化した時の対応は想定していますか!?
昨年の模試、そして本試験を経験した立場で気づいた点です。特定の1、2科目で大きく失点した方は特に要注意。たとえ問題が難化した科目でも、冷静に着実に対応するためにはどうすれば良いか、これから準備していきましょう。
例えば、車を70kmで飛ばしていて、坂道に差し掛かったらどうするでしょうか!?
ギアをセカンドに落としますよね?
それが見たこともない急坂だった場合はどうでしょう!?
さらに、ローギアに入れて、止まらないことだけを意識しますよね。
 セカンドギア→得点できる問題を落とさないように、いつも以上に慎重に対応。
 ローギア→必ず正解すべき問題を絞り込み、50点確保することを目指す。
軽快に飛ばすだけでなく、何か起きた時の心構えも想定しておきましょうね。これは2次試験でも言えることでして、私の場合は、超難問が出題された時に備えて「パニックシート」(2次対策のBCPみたいなの)を作成していました。
これから本試験まで、5週間余り。大変なように思えますが、ここから1科目3マーク、4マークずつ底上げしていくのは、実はそんなに困難なことではないです。昨年も1次模試で20点台を取りながら、その後、見事に追い上げて、1次、2次試験とも合格された方だっています。ここからが一番力が付く時ですよ!!
まずは自分のできているところ、強みをきちんと評価してあげましょうね。その上で、弱点の補強に進みましょう。そうすれば来月半ばごろには、グングンアップアップ力を付け始めている自分に気付くはずです。!!グッド!
タキプロメンバーの想いは、「診断士を目指す方の合格確率を1%でも高めたい」です。
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