1次試験の経済学・経済政策、財務・会計の勉強~nao

こんにちは、なおです。

1次試験の『経済学・経済政策』の勉強を始めた頃に本棚を見たら、マンガ経済学教室というあまり厚くない本がありました。

ミクロ経済とマクロ経済の2冊でした。何が書いてあるのだろうと読んでみたら、クラウディングアウトやIS-LM曲線の話も書いてありました。

単語やグラフは意味がわかると理解しやすく、おかげで経済学への苦手意識もできませんでした。

簡単に理解できる所から始めるのも経済を難しく感じなくて良いかもしれません。

また、要領よく暗記で覚えて、何度もやることで定着する部分もありますが、頻出の幾つかのグラフは、軸やエリアの意味がわかると変形された時に対応できますね。

 

『財務・会計』は、現時点で計画している問題集等をやるのが良いと思いますので、息抜きの話題ですが、簿記も2級くらいまでとると理解ができるよと言われ、勉強をしてみました。

(診断士試験は簿記以外もでるので、この時期に簿記だけに時間を使うのはもったいないと思います。私がこの簿記をやったことで、皆さんの参考になる部分は、後の赤文字の部分です。)

 

情報収集もして、本屋で見ても簡単そうだった「10日で受かる!日商簿記3級最速マスター」をやったら、私にはとても合っていて、1冊で独学で受かったので、2級も「20日で受かる!日商簿記2級最速マスター」の商業簿記と工業簿記の2冊だけをやって受かりました(調べてみたら、本のタイトルが今では少し変わっているようです)。

各自に合う問題集をやるのが良いとつくづく思いました(私には難しい問題集だったら、勉強も続かず理解もできなかったと思います、笑)。

これは、1次試験の問題集でも同じことを思いました。

 

さて、4月は桜も咲き始めて、新たな年度の始まりを感じます。

受験生時代は、通勤時の桜を見て、単純に綺麗だな~等と思い、気持ちをリフレッシュしていました。

皆さんも春の訪れを感じながら、リフレッシュしていただければと思います。

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