【毎週日曜日は名古屋の日!】過去問使ってセルフ模試!

 

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皆さん、こんにちはー。最近プライベートで使っているデスクトップパソコンを初期化しなければならなくなり、10年分ぐらいの写真データその他を強制的に断捨離させられた麦太郎@タキプロ名古屋7期です。(泣)

1次試験の申込期限まで10日ほどですよ。みなさんはちゃんと申し込みしましたか?
忘れずに申し込みしてくださいね。
また、今年は勉強不足で受けようか受けまいか迷っているそこのあなた!とりあえず、申し込んでおきましょう!今から挽回できるかもしれないし、たとえ勉強不足でも本試験を受験さえすれば、1次突破の可能性があります。受験しなければ100%、2次には進めませんから!

ということで、勉強不足(インプット不足)だと感じている人は、インプット不十分のままでよいので過去問をガンガン解いていってください。過去問を解いていくことで不足している知識をピンポイントで補充していきましょう。

 

過去問の使い方ですが、麦太郎は最初の2回転(5年分)を経済、財務などは60分、企業経営、運営管理は90分と制限時間通りに1回分を解いていました。つまり、1回、1回をセルフ模試として活用していました。
理由は制限時間の感覚をしっかりと体(頭?)に染み込ませたかったからです。

例えば経済なら60分間に約25問ほど出題されます。
30分経過した段階で9問までしか進んでない。どうしよう??」 という状況はきっと本番でも起こりえます。
根が小心者の麦太郎は、一応想定内の範囲だけでも本番で慌てずに対処できるようにしたいと思っていました。

「どの問題を捨て問にするのか?」、「この問題は考えれば解けるのか?」、「解けるとしても時間がかかりすぎないか?」といった問題のレベル感の見極めがすぐにできるように意識していました。
(結局、試験当日の経済学は最初の科目ということもあり、かなり緊張していたようです。初めの統計問題に時間をかけすぎて時間が無くなってしまい最後の2~3問は勘頼りの解答になってしまいました・・・ 本番は思った以上に緊張して想定通りにはいかないな、としみじみ思いました。 あっ、財務からは落ち着いてタイムマネジメントできましたよ!)

また、これは受験機関の答案練習の場合ですがマークシートのつぶし方をどうするかということも、いくつか試しました。
麦太郎の場合、わからなかった問題を飛ばした時に、その後のマークシートの解答欄を間違えるということをしてしまいました。 そのため、その後の解答が全てずれてしまったのです。
本番でこれをやったらアウトです!ですので、わからない問題でもとりあえず何でもいいので欄を埋めるようにし、空欄を作らないようにしました。(マークシートの利点
見直しや、後でわかった時の塗り直しは二度手間になりますが、解答欄を間違えるというリスクをかかえるよりも安全策をとりました。

このようなことをいろいろ試しながら、過去問5年分2回転させました(2回転目は間違えた問題に付箋を貼りました)。その後3回転、間違えていた問題を重点的に解いていき、解答できる問題の種類を増やしていきました。

「毎回90分もまとまった時間がとれないよ」という方は、例えば20分で10問など、その都度制限時間を設けて問題を解いてみてください。時間との闘いを常に意識した勉強方法は脳の活性化という点からも結構有効ですよ!

この麦太郎のやり方に限らず、ほかにもタキプロメンバーがブログでいろいろと過去問の活用方法を書いています。
ぜひ、みなさんは自分に合ったやり方で1問でも多く過去問を解いてください。 解けば解くほど試験問題の傾向が身についていき解答できるパターンが増えていきます。1問解けば、1歩合格に近づくのだという気持ちで1次までの2か月半を過ごしていただきたいと思います。

 

そして、
大事なデータはちゃんとバックアップを取りましょう! 
(T_T)

 

 

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