経済学で本番パニックにならないために/Tommy

こんにちは、Tommyです!自己紹介ページはこちら

1次試験までいよいよ3週間!2次試験まで3ヶ月くらいになりましたね!
今は1次試験のことで頭がいっぱいかと思いますが、
1次試験が終わると次は2次試験が待っています。

2次試験ってどうやって勉強すればいいの??
どうしたら点数を取れるの??
そんな疑問にお答えし、皆様が2次試験で1点でも多く獲得するためのセミナーを
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経済学の理論は物語調で

今日のテーマは経済学。経済学は覚える量は他科目より比較的少ないですが、
複雑な理論をしっかり理解しないと、グラフの形がいつもと違うなど変化球が来た際に本番でパニックになります。。
私も最初は経済学への苦手意識が強かったですが、複雑なIS、LM曲線の理論などは物語調とすることで自分なりの理解を深め、覚えていました。
例:マンデル=フレミングモデル(資本移動あり・変動相場制)
<登場人物>
安倍さん:日本・財政政策担当
黒田さん:日本・金融政策担当
トランプさん:海外の人
<ストーリー>
◆安倍さん頑張っても無駄になるの巻
①安倍さん、たくさん公共事業を発注する。仕事増えて国民所得も増えて利子上がる。
②利子が上がると、トランプさんがお金を儲けるために日本の債券たくさん買おうとする。
③トランプさんが債券を買うために、ドルを売って円をたくさん買いだす。
④円が大人気になり円高ドル安になる。
⑤円高だと割高な日本車はトランプさんに売れなくなり、代わりにトランプさんから割安のコーヒーを買うことに。
あれ?貿易でトランプさんにどんどんお金が流れていく。
⑥日本国内のお金が減り、結局一度増えた国民所得は元に戻る。安倍さんがっかり。

◆黒田さん大活躍の巻
①黒田さんが貨幣たくさん刷って国民所得上がる。
貨幣が超過供給になると逆に債券の需要が高まり、債券価格が上がって
(利子額固定なので)利子率が下がる。
②利子が下がると、トランプさんの債券の方が利子が高くてお得になるので
トランプさんから債券を買うようになる。
③トランプさんから債券買うために円を売ってドルを買い出す。
④ドルが人気となり、円安ドル高になる。
⑤円安だとトランプさんに割安な日本車を売れるようになり、逆にコーヒーは割高になるのでトランプさんから買わなくなる。
貿易でトランプさんからお金をたくさんもらえるようになる。
⑥日本国内のお金が増えて国民所得がさらに増す。黒田さん大成功。

物語調にすると、丸暗記するよりも「なぜ」そのような動きになるのかが頭に入るので
変化球が来ても対応できる点が良かったと思っています。
最後の最後、どうしても覚えづらい理論を記憶するのに良かったらご活用ください。

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございました!
私の1次試験前のブログはこれで最後ですが、晴れて1次試験を通過した皆さまを、
次は2次試験に向けてセミナーや勉強会含め応援できましたら嬉しいです。

1次試験は、最後の最後までやった積み上げがダイレクトに点数に響きやすいので
特に暗記科目などは最後まで諦めず頑張ってくださいね!
ちなみに私が試験会場に着いてまず実施したのが、お昼時間に勉強する場所の確認でした。

明日は大人気ブログのTochiroですのでお楽しみに!
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
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